こども家庭センターを開設しました!
2026年3月30日(月曜日)より「こども家庭センター」を開設しました
従来より真鶴町に設置していた「子育て世代包括支援センター」と「子ども家庭総合支援拠点」を統合して、妊娠期~子育て期にわたる、すべての妊産婦や子育て家庭、おおむね18歳までのお子さん本人を対象として切れ目のない相談・支援等を行う「こども家庭センター」を3月30日(月曜日)より情報センター真鶴2階に開設します。
安心してお話ができるよう、プライバシーが保たれた相談室も用意しています。おもちゃもありますので、お子さまも一緒に来所していただけます。また、お子さま本人からの相談も受け付けています。
こどものみなさんへ
みんながこまったときに、そうだんできるばしょ「こどもかていせんたー」が、じょうほうせんたーまなづるの2かいにできます。そうだんできるばしょは、あんしんしておはなしできるおへやがあります。ほんやおもちゃもあるよ。
「だれにそうだんしたらいいの?」「ちょっとこまったな」というときに、いっしょにかんがえましょう。
どんなことをそうだんできるの?
ともだちのこと、かぞくのことなど。ひみつはまもります。
そうだんないようによって、こどもかていせんたーのほかのひとにも、いっしょにかんがえてもらうこともあります。
こども家庭センター概要
情報センター真鶴外観
【場所】情報センター真鶴2階健康こども課内
(JR真鶴駅から徒歩5分)
【電話番号】0465-68-1131(代表)
【受付時間】8時30分~17時15分
(土日・祝日・年末年始を除く)
【相談方法】電話、来所、訪問
まずはご連絡ください
一人で悩まず、一緒に考えていきましょう。お気軽にご相談ください。
どんな相談ができますか
妊娠・出産・子育てに関する様々な相談を受け付けています。相談内容によっては、こども家庭センター以外の関係機関との連携を図ります。
【妊娠・出産】
・初めての妊娠、出産に不安がある
・産後の心身のケアや不調について
・出産手続きについて
【子育て】
・子どもの発育や発達が気にある
・子どものしつけや関わり方に悩んでいる
・イライラしてしまう、怒鳴ってしまう
【ヤングケアラー】
・親の代わりに、家事や家族の世話を日常的に行っている
【児童虐待】
・近所からの子どもの泣き声や大人が怒鳴る声が聞こえてきて心配
・不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)がみられる
・夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している
・理由もなく保育園や学校を休みがち

相談室には本やおもちゃを用意しています
虐待かもと思ったら
虐待対応ダイヤル「189」、児童相談所(小田原児童相談所0465-32-8000)、真鶴町健康こども課(0465-68-1131)へ速やかに電話連絡を!
- お問い合わせ先



更新日:2026年03月31日