町長室

宇賀一章真鶴町長

宇賀一章真鶴町長

真鶴半島

Ciao!FM熱海湯河原(79.6MHz)にて、毎月第3水曜日午後2時から「真鶴町長おはやしトーク」を放送中!

真鶴町は、神奈川県西部に位置し、面積は7平方キロメートル、都心まで約100キロメートルの場所にあります。相模湾に向かって突出した真鶴半島の形状が、鶴が羽を広げた姿に見えることが「真鶴」の由来です。年間を通じて気候が温暖で、海と山と緑に恵まれた風光明媚な町並みは、住む人も訪れる人も優しく包み込みます。

古くは、石橋山の合戦に敗れた源頼朝が、房州に向け船出したとされる岩海岸。江戸時代には、徳川家康が江戸城の石垣を改築するために使用した本小松石。良好な漁業を有することから、ぶり漁も盛んに行われてきました。また、魚付き保安林「御林」は、真鶴町の豊かな自然を象徴するものとなっています。

真鶴町では、これら貴重な自然遺産を保全するため、一般市町村では全国初の景観法に基づく景観行政団体となり、まちづくり条例(真鶴町・美の基準)により、真鶴町らしいまちづくりを推進しています。

毎年7月27日、28日には、真鶴港を中心とした「貴船まつり」が挙行されます。国の重要無形民俗文化財に指定されているこの祭りは、日本三大船祭りのひとつとも言われ、多くの観光客の方々に喜ばれています。豊かな自然と美しい眺め、歴史と伝統文化のまち真鶴へどうぞお越しください。

更新日:2018年07月06日