町有施設等の委託や貸付の状況について
真鶴町では、管理運営を民間事業者にお任せしている公共施設があります。また、町が保有する土地・建物などの公有財産の中には民間の個人や事業者に貸付しているものもあります。
本ページでは、これら町有施設等の委託や貸付の状況について、透明性の確保の観点から全体像を町民のみなさまにお伝え致します。下記のリンクから一覧表をご覧頂けます。
町有施設等管理状況(2026年4月1日時点) (PDFファイル: 352.6KB)
1.指定管理者制度を適用している施設
指定管理者制度とは、地方自治体が設置する公の施設(文化施設、観光施設、公園など)の管理運営を、民間事業者に包括的に任せることができる制度です。
当町では現在、魚座本館、国民健康保険診療所、看護小規模多機能型居宅介護施設、コミュニティ真鶴、駅前駐輪場の5施設を指定管理者が運営しています。
2.貸付をしている施設
当町で最も多い民間による活用の手法が、賃貸借契約に基づく貸付です。
町有地にある石丁場を町内の石材採掘事業者に貸し付ける契約が最も件数も金額も大きなものとなっています。その他、福祉的な観点で無償貸付しているひまわりの家、観光や産業目的で活用している3施設の他は、現時点で用途(行政目的)のなくなっている施設を貸付により活用しています。
3.使用許可をしている施設
現時点で用途(行政目的)がある施設を行政財産といいます。行政財産であっても、全ての部屋等を行政が使わずとも良い場合もありますので、その場合は一部を行政財産目的外使用許可という形で民間に活用して頂く場合があります。
現時点で用途のない普通財産については貸付とするのが一般的ですが、臨時的な場合は一時使用許可により活用を図っています。
4.利活用を検討している施設
2026年4月1日時点では上記1~3にあたらない施設でも、利活用を検討しております。以下に主な施設の検討状況を記載します。
旧民俗資料館は2026年1月の利活用事業者の募集結果を受け、利活用事業者の決定段階です。
旧琴ケ浜研修センターは2026年1月に貸付を終了し、現在は、外部人材等の力を借りながら、新たな活用方法を検討しています。
岩ガキ出荷センターは岩ガキの出荷等を見据えつつ、民間活用等を含めた利活用を検討しています。
ケープ真鶴は2026年3月末に指定管理者との契約を終了し、新たな利活用を検討しています。
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更新日:2026年04月01日