真鶴町水道事業経営戦略を策定しました
普通地方公共団体の会計から独立した「独立採算制」により運営される水道事業や下水道事業といった「地方公営企業」については、昨今の人口減少等に伴う料金収入の減少により、経営環境がより一層厳しさを増していく中にあって、住民等の生活及び福祉に欠かせない公共サービスを担う立場にあることから、持続的な経営基盤の確立が求められています。
「経営戦略」とは、地方公営企業において、上記のような背景から、将来にわたって安定的に事業を継続していくために策定する中長期的な経営の基本計画です。これは地方公営企業法の適用や業種にかかわらず、すべての地方公営企業について策定を求められています。
町では、2020年度から10年間を計画期間とした基本方針や取り組みを示した「真鶴町水道事業経営戦略」を策定しておりましたが、2025年度において、計画期間の前半における計画と実績の乖離及び水道料金改定の内容を踏まえた見直しを行い、新たに2026年度~2035年度までの経営戦略を策定いたしました。
2026年度以降、引き続き新たな経営戦略に基づき、事業の推進を図ってまいります。
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更新日:2026年03月11日