真鶴町道路施設長寿命化修繕計画
真鶴町が管理する道路施設を長く安全に維持するための計画です。
真鶴町道路トンネル長寿命化修繕計画(道路トンネル個別施設計画)
真鶴町が管理する道路トンネルについての老朽化に対応するにあたり、定期的な点検・診断により施設の状況を正確に把握し、道路トンネルの特性を考慮の上、安全性・経済性を踏まえつつ、変状が軽微である早期段階に予防的な修繕等を実施し機能の保持・回復を図ることを目的として、平成30年度(平成31年3月)に道路トンネル長寿命化修繕計画を策定し、令和4年度及び令和6年度に一部改訂をしました。
平成30年度 当初策定(平成31年3月)
令和4年度 一部改訂(令和5年3月)
令和6年度 一部改訂(令和6年4月)
【R6.4一部改訂】真鶴町道路トンネル長寿命化修繕計画(道路トンネル個別施設計画) (PDFファイル: 894.4KB)
真鶴町橋りょう長寿命化修繕計画(橋梁個別施設計画)
真鶴町が管理する道路橋の老朽化への対応にあたり、従来の事後的な修繕・架替えから、経費削減を期待できる予防的・計画的な修繕・架替えに移行するため、町が管理する橋梁について、平成24年度(平成25年3月)に橋りょう長寿命化修繕計画を策定し、令和2年度、4年度、6年度に一部改訂をしました。
平成24年度 当初策定(平成25年3月)
令和2年度 一部改訂(令和3年3月)
令和4年度 一部改訂(令和4年10月)
令和6年度 一部改訂(令和6年12月)
【R6.12一部改訂】真鶴町橋りょう長寿命化修繕計画(橋梁個別施設計画) (PDFファイル: 934.2KB)
群マネの取組
「群マネ」とは「地域インフラ群再生戦略マネジメント」の略で、限られた技術職員で効率的にインフラを管理するため、複数の自治体(広域)や複数の分野(道路・公園・上下水道など)のインフラを「群(グループ)」として捉え、まとめて管理する手法です。行政区域や分野の壁を越えて連携(広域連携・多分野連携)し、発注者・事業者・技術者の「3つの束」が協力して維持管理の効率化と持続可能なインフラ維持を目指す国土交通省が推進する取り組みです。
真鶴町では、道路施設(道路トンネル・橋りょう)の点検を県内の市町村と共同発注しています。
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更新日:2025年12月25日