まなづる小学校9月の活動
9月29日(火)応援の声、運動会の準備始まる
廊下を挟んだ会議室から、「フレー、フレー、青組!」という元気な声が校長室まで届きました。今日は運動会係の第1回打合せ。青組は会議室で、赤組・黄組は場所を分けて応援練習に励んでいました。放送係や用具係では、担当の分担が進んでいました。
長雨が続いていますが、天気予報にはようやく晴れマーク。子どもたちの準備の熱気とともに、運動会への期待が高まっています。
9月24日(木)“同じ校舎で過ごす”から生まれる心強さ ~運動会に向けて~
6年生学年だよりより
「例年と異なるのは、今年から同じ校舎に中学生がいることです。先日、運動会実行委員が中学生へ協力を願いに行くと、快く引き受けてくれただけでなく、『生徒会をとおした方が、みんなが協力しやすいかも』という素敵なアドバイスをもらいました。困ったときに頼れるお兄さん、お姉さんが身近にいる心強さを、子どもたちは実感したようです。」
9月24日(木)発想がはじける3年生の作品
3年生の廊下に、思わず足を止めてしまうほど楽しい作品が掲示されていました。 題材名などは写真のとおりですが、子どもたちの豊かな発想に心から感心させられ、見ているこちらまで楽しい気持ちになりました。
ネコがカエルに、トリがイチゴに、ネコがクワガタに、ツリーが魚の骨に。
子どもたちの自由な発想が、作品の中でのびのびと形になっています。3年生らしいユーモアと創造力があふれていました。(左の写真が表、右の写真が裏です。)
9月18日(金)思わず立ち止まる“学びの掲示”
5年生教室前の廊下の掲示物に、昼休み、3年生が集まっていました。 「これは比べられないよ~。だって・・・。」「答えを見てみよう。」 そんな声が聞こえ、子どもたちの興味を強く引きつけていることが伝わってきました。
学年をこえて足を止めさせる先生の工夫に、あっぱれです。
9月18日(金)小中合同避難訓練 ~子どもたちの落ち着いた避難と中学生の支え~
小中学生合同約300名で、地震から火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、避難の速さや経路の混雑状況の確認も目的でしたが、どの学年も落ち着いて行動し、混乱なく避難することができました。
訓練後には、「先生がいないときは、自分で判断して自分の命を守ることが大切」と子どもたちに伝えました。あわせて中学生には、困っている小学生がいたら声を掛けて助けてほしいとお願いしました。こうした関わりが生まれるのも小中合同生活のよさであり、中学生の存在をとても心強く感じました。
9月17日(木)運動会なかよし班 種目決めのひととき
今日の昼休み、運動会の「なかよし班種目」決めを行いました。6年生がリーダーとなり、綱引き・ハリケーン・玉入れの希望を聞き取り、重なった場合はくじ引きで公平に決定しました。
班の中で希望が分かれる場面もありましたが、6年生の落ち着いた進行と人望のおかげで、誰一人不満を口にすることなく話し合いが進みました。くじ引きで外れた班も素直に受け入れ、穏やかな雰囲気のまま種目が決まりました。
6年生の見事なリーダーシップに感心するばかりです。本番がますます楽しみになりました。
9月15日(火)本物に触れる感動が子どもたちの学びを深めた時間
4~6年生の音楽の授業に、ゲストティーチャーをお招きし、バイオリンの生演奏を披露していただきました。教室に響く豊かな音色はもちろんのこと、演奏に聴き入る子どもたちの真剣なまなざしがとても印象的でした。 本物に出会い、実際に音を感じる体験が、子どもたちの学びへの意欲を高めてくれることを改めて実感した時間でした。
9月14日(月)研究授業 ~中学校の先生も参観~
今日は、5年1組と6年1組が研究授業を行いました。写真は6年1組の様子です。多くの先生方が参観する中、子どもたちは緊張しながらも一生懸命に学びへ向かっていました。
また、参観者の中には中学校の先生方の姿もありました。同一校舎ならではの環境で、このように自然に行き来しながら学びを共有できることは大きな強みだと感じています。
9月11日(金)子どもたちの自然なまざり合い⓶ ~雨の日の図書室~
今日はあいにくの雨模様でしたが、昼休みに図書室をのぞくと、貸出カウンターには小学生と中学生それぞれの図書委員が並んで仕事に取り組んでいました。テーブルでは、一つの席に小中学生が座り、静かに読書を楽しんでいました。 雨の日でも、こうした自然なまざり合いが日常の中に広がっていることをうれしく感じました。
9月9日(水)・10日(木)5年生 宿泊体験で深まったつながり
9月9日・10日、5年生が足柄ふれあいの村で1泊2日の宿泊体験学習を行いました。6月の台風接近による臨時休校で延期となっていた活動でしたが、子どもたちは協力しながら充実した時間を過ごしました。
どのグループも力を合わせて、おいしいカレーライスを作ることができたようでした。夜のキャンドルファイヤーでは、担当の子どもたちが中心となって進行し、楽しいレクリエーションを通してクラスの絆がいっそう深まりました。
今回の経験を、これからの学校生活や学習にも生かしていきたいと思います。
9月9日(水)分かりたい”が動かす学び ~給食前の小さな自主学習の風景~
4年生の数名が、給食の準備時間に空き教室で算数の学習をしていました。 4時間目の流れかと思いきや、算数は2時間目に終わっており、先生が「分からないところがあったら、給食の待ち時間に教えるよ」と声を掛けたことがきっかけだったそうです。 写真の子どもたちは、その言葉を受けて自ら集まった子どもたちです。
「分かるようになりたい」「できるようになりたい」という子どもの思いを、あらためて強く感じた光景でした。 私たち教職員は、その思いに応えられる授業づくりに、これからも丁寧に取り組んでいきます。
9月3日(木)子どもたちの自然なまざり合い
今日の昼休みの一場面です。 小学生と中学生(青のジャージズボン)が一緒になって楽しそうに遊んでいました。 こうした校種を越えた関わりが少しずつ増えていくことが、学校全体の理想的な姿につながっていくのだと感じます。
9月2日(水)放課後の運動場の様子(サッカー部活動と遊びスペース)
放課後の運動場では、説明会でお伝えしたとおり、可動式ネットで半分に仕切り、プール側のエリアを中学校サッカー部が使用しています。 今日は暑さのためか遊ぶ小学生の姿はありませんでしたが、遊べるスペースは十分に確保されています。
涼しくなったら、ぜひ運動場で元気に遊んでくださいね。
9月1日(火)小中学生が並んで歩く温かな朝の風景
今朝の登校の様子です。小学生と中学生が並んで歩きながら、一緒に登校していました。真ん中が中学生です。きょうだいではありませんが、自然に寄り添う姿がとても微笑ましく感じられました。 小中合同生活の中で、こうした日常のふれあいが、安心感やつながりを育てていくのだと思います。



更新日:2026年09月29日