まなづる小学校8月の活動
8月28日(金)教育長を迎えて深めた“学び合い”研修
夏休み最終日のOJTでは、教育長を講師としてお招きし、「学び合い」について研修を行いました。 写真のとおり、体験を通して学ぶワークショップ型の研修で、先生方同士が積極的に関わりながら学びを深める時間となりました。
私は、子どもたちが学校に来る目的の一つに「学び合い」があると考えています。 学校(学級)には様々な子どもたちが集まり、認め合い、助け合い、時には意見の違いに悩むこともあります。 その過程こそが、子どもたちが人と関わりながら成長していく大切な学びであり、学校という場の価値だと思っています。
今回教えていただいたことは、安易にグループ活動を取り入れれば学び合いが生まれるというものではありません。 一人一人が自分の考えをもち、互いの違いを尊重しながら価値をつくっていく「本質的な学び合い」をどう授業や学級経営に組み込むかが大切です。
先生方には、月曜日から始まる授業や学級経営の中で、今日の学びをぜひ生かしてほしいと思います。 そして私自身も、今回得た視点を学校経営にしっかりと反映させていきます。
教育長さんありがとうございました。
8月27日(木)中学校移転に伴う案内看板の設置
中学校移転に伴い、写真のような案内看板を新たに設置しました。 来校される方(特に中学校)が迷うことのないよう、校名や位置情報が一目で分かるデザインとし、スロープの見やすい場所に設置しました。
8月17日(月)ワクワクをつくるのは私たち教師から

写真は1学期の最終日、子どもたちが黒板いっぱいに思いを描いたものです。 左半分には「夏休みのはじまりだ~!」、右半分には「おかえりなさい!」と題し、中学生との合同生活への期待も込められています。「中学生とも仲良くしよう!」「中学生もくるよ~!」といった言葉から、2学期へのワクワクが伝わってきました。
子どもたちの気持ちをさらに膨らませるためには、まず私たち教師自身がワクワクしていることが大切です。期待と希望に満ちた空気をつくり、その中で子どもたちが安心して伸びていけるよう支えていきます。
2学期も子どもたちが思いを描きたくなる毎日をつくっていきます。ワクワクは、私たちから子どもたちへ広がっていきます。
8月17日(月)「真鶴町教育ビジョン」対話会




町民センターにて、町内の幼稚園・小学校・中学校の教職員を対象とした「真鶴町教育ビジョン」対話会が開催されました。 今回は、教育長や教育委員会による一方的な説明ではなく、「対話」を中心に据えた場として実施されました。参加者同士が思いや考えを共有しながら語り合うことで、教育ビジョンについて深く分かち合うことができました。
8月7日(金)中学校移転に伴う校内表示の変更
中学校移転に伴い、校内の案内表示等を新しい名称へ順次変更しています。児童・生徒・来校者が迷わず過ごせるよう、安心して過ごせる環境づくりを進めています。
8月6日(木)風通しのよい校長室づくり ~応接室転用と空調工夫~
左:小学校長室 右:中学校長室
中学校職員室は3階にありますが、校長室を隣接して設けることができなかったため、2階の応接室を中学校校長室として使用することになりました。それに伴い、廊下の表示も新しく作成しました。
左の写真のように、小中校長室との間はアコーディオンカーテンで仕切っています。空調は応接室側にしか設置されていないため、右の写真のように100円ショップで購入したビニールを活用し、冷風が小学校校長室にも届くよう工夫しています。アコーディオンカーテンは少し開けておき、両室に風が通るようにしています。
まさに「風通しのよい校長室」となっています。
8月6日(木)中学校物品搬入が順調に進行中 ~ランチルームが職員室に変身~
昨日から始まった中学校物品の搬入作業が順調に進んでいます。運動場にはトラックが入り、業者の方々が次々と出入りしていました。一昨日まで何もなかった3階のランチルームには、すでに中学校の先生方の机が並び、すっかり職員室らしい雰囲気になっています。 暑さの厳しい時期ですが、2日間とも雨に降られることなく作業が進められたのは何よりです。
8月3日(月)中学校移転に向けた裏方作業のご紹介
中学校の移転作業は、物品の移動だけではありません。 7月末からは、写真のように天井裏を開けてネットワーク関連の工事が始まりました。今後は電話配線の工事も予定されています。
右側の写真は、中学校理科室から運び出されたビーカーやフラスコなどのガラス製品です。これらは引っ越し業者では運搬できないため、職員で慎重に移動しました。
5日・6日には引っ越し業者による中学校物品の搬入作業が行われます。その後は荷解きや収納作業が続きます。



更新日:2026年08月28日