まなづる小学校5月の活動

5月29日(金)小中合同ミーティング

2学期からの小中学校が一緒になることに向けての打合せ会を行いました。グループに分かれ、時程や特別教室の割当て、児童会・生徒会活動の確認などを行いました。今後も6月・7月に継続して行っていきます。

5月29日(金)代表委員会 ~児童会目標決定!~

代表委員会が開かれ、今年度の児童会目標が「みんなで協力し、笑顔いっぱい最高のまなづる小学校を創りだそう」に決まりました。子どもたちが、この目標のもとで、どんな“創りだす力”を発揮してくれるのか、とても楽しみです。

また、なかよし班活動では、各学年からさまざまな「やってみたいこと」が出されました。その中でも特に印象的だったのは、「中学生とも一緒に何かやってみたい」という意見です。子どもたちの無邪気さの中に、頼もしさやたくましさを感じられました。

5月28日(木)6年生:「恩返しの学び」から生まれた中学生への報告アイデア

6年生が修学旅行を終え、事後学習に入りました。黒板を見ると、「誰に」という項目の中に「中学生」という言葉が書かれていました。担任に確認したところ、この「中学生」という言葉は、昨年度現6年生が、現中学1年生から修学旅行の報告会に招待されたことを思い出し、その「恩返し」として、今年は自分たちが中学1年生に伝えたいという思いから、子どもたちが出した案だそうです。また、同じ校舎で過ごすのであれば、招待もできるという思いもあったのではないかと予想されます。

まだ計画段階のため実現するかは分かりませんが、もし形になれば、子どもたち自身の発想によって中学生との交流が生まれる可能性があります。楽しみです。

5月26日(火)3年生書写 ~「筆は立てる」カタツムリで学ぶ毛筆の基本~

3年生になると毛筆の学習が始まります。今日はその1時間目でした。半紙にはカタツムリの絵が描かれていますが、これはいたずら書きではありません。毛筆の基本である「筆は立てて持つ」ことを学ぶためのものです。

筆が寝たままだと、カタツムリの渦が太くなり、たくさん描くことができません。筆をしっかり立てることで、細くたくさんの渦を描けるようになります。

子どもたちの描いたカタツムリを見ると、今日の学習で「筆は立てる」という基本がしっかり身に付いたことがよく分かりました。

5月22(金)・23日(土)6年生 修学旅行

行きの電車内

霧の中の華厳の滝

日光湯元温泉源泉

室長会議

東照宮

外国人にインタビュー

帰りの電車内

1泊2日で日光修学旅行に行ってきました。仲間と学び合い、笑顔あふれる修学旅行となりました。体験活動や見学を通して、多くの気づきと成長が見られました。

5月21日(木)1年生から6年生へ 小さな大きな力の贈り物

明日は、いよいよ修学旅行です。 前日の今日、1年生から普段お世話になっている6年生へ、手作りの「お守り」のプレゼントがありました。6年生はみんな大喜びで、受け取った瞬間の笑顔がとても素敵でした。

このお守りも明日の持ち物にしっかり加えて、全員で無事に帰ってきたいと思います。 そして、引率の私にも1年生が「修学旅行行ってらっしゃい。がんばってね」という、1年生らしい温かいメッセージ付きのお守りをくれました。

1年生のみんなありがとう!大きな励ましになりました。

5月21日(木)体育の学習を深める「見える化」の重要性

「体育の授業=体を動かす=文字はなくてよい」というわけではありません。むしろ、体を動かす学習だからこそ、座学に比べて教師の話を聞くことがおろそかになりやすいという傾向があります。口頭での指示(音声)はその場で消えてしまうため、子どもが必要な情報を聞き逃してしまうのです。

そこで、「口頭の指示を文字として見える化する」ことが大きな効果を発揮します。ホワイトボードなどを活用して情報を視覚的に提示することで、学習の流れがスムーズになり、活動の理解も深まります。

3年生の体育では2つの活動の「めあて」がホワイトボードに書かれていました。子どもたちは、めあてと活動内容の違いをしっかり理解し、それを踏まえて主体的に学習に取り組んでいました。 また、学習カードも同様に、子どもが自分の学びを整理したり振り返ったりするうえで有効な「見える化」の手段となります。

5月20日(水)小学校としてできる整備を一歩ずつ:駐車スペース確保に向けて

18日(月)に真鶴町学校運営協議会が開催され、中学校移転に向けた環境整備について熟議を行いました。 今回の記事では、その中でも「小中学校教職員の駐車スペースの確保」について詳しくお伝えします。

現在、小学校教職員の車だけで駐車スペースは埋まっており、新たに中学校教職員分の駐車台数を確保することは難しい状況です。 そのため、町としては学校周辺の民間駐車場を活用する方向で検討が進められています。

一方で、小学校としては「校舎北側の岩石園や焼却炉横のスペースを駐車場として活用し、少しでも敷地内の駐車台数を増やしたい」という考えをお伝えし、委員の皆様からさまざまなアイデアをいただきました。 いただいたご意見については教育委員会と協議しつつ、小学校として可能な整備を進めてまいります。

写真は、教頭先生が焼却炉横のスペースを整備してくださっている様子です。 6月のふれあい清掃では、保護者の皆様のお力をお借りしながら、さらに整備を進められればと考えております。 その際は、どうぞよろしくお願いいたします。

5月19日(火)「ゆがわらアクアパーク」での水泳学習がスタート

1年生「水遊び」の様子  インストラクターも1名ついてもらいました

コミュニティ真鶴前から乗車

ネームプレートを貼って自分のロッカーの場所も大丈夫

 

今日から水泳学習が始まりました。学校プールの老朽化に伴い、今年度からは湯河原町にある民間施設「ゆがわらアクアパーク」を利用して学習を進めていきます。

子どもたちは大きな観光バスに乗って施設へ向かい、ロッカーには自分のネームプレートを貼って準備を整えました。プールの水温は、今日は29℃に設定していただいており、快適に活動できる環境でした。

室内プールは天候に左右されず、計画的に学習を進められるという大きな利点があります。移動時間はかかりますが、適切な水温のもとで十分な運動量を確保できる点も大きなメリットです。

今日は今年度1回目ということで、特に低学年は、水慣れや子どもたちの泳力の把握を重視して取り組みました。あと3回の学習を通して、それぞれが自分のめあてに向かってしっかり取り組んでいけるよう指導していきます。

5月18日(月)幼小中が連携した新体制へ:第1回真鶴町学校運営協議会を開催

第1回真鶴町学校運営協議会を開催しました。 小学校では令和6年度より学校運営協議会を立ち上げていましたが、今年度からは幼稚園と中学校も加わり、「真鶴町学校運営協議会」として新たにスタートしました。会場は幼・小・中の持ち回りで行い、今回は小学校が会場でした。

冒頭の教育長のご挨拶では、「学校運営協議会は、学校を応援する会であってほしい」という温かいお言葉をいただきました。

今回の熟議では、2学期から予定されている中学校移転に向けた環境整備などについて、活発な意見交換が行われました。学校側ではなかなか気づけないような、貴重なアイデアを多くいただきましたので、教育委員会と内容を整理し、実行可能かどうか検討していきます。

委員のみなさま、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

5月15日(金)がんばりをつなぐ職員室 ~専科と担任が育てる学びの姿~

今年度、4~6年生の算数を専科の先生に担当してもらっています。専科指導の難しさの一つに、子どもの実態を把握しにくいことがあります。だからこそ、担任との情報共有がとても重要になります。

そのような難しさがある中でも、放課後の職員室では専科の先生が 「○年生、すごくがんばっているよ!」 「4月の初めは○○だったけれど、今は○○になっているよ!」 と、子どもたちの成長や努力を担任に丁寧に伝えてくれています。

子どもたちのがんばりの陰には、専科の先生の努力があります。4~6年生の算数は週に計20時間。その授業のために、毎日欠かさず教材研究を行っているからです。

専門性を生かした基礎学力の向上に加え、「多くの職員が多くの児童と関わり、より多面的に子どもを見取り、一人一人のよさを引き出す」というもう一つのねらいも、まさに実践されています。

5月14日(木)支援教育集会

昼休み、体育館で、全ての子どもたちが安心して過ごせる学校づくりをめざし、支援教育集会を実施しました。

集会では、スクリーンに映し出された場面を見ながら、「友達はどんな気持ちかな?」「どんな声かけができるかな。」をみんなで考えました。

子どもたちは、登場人物の表情や言葉に注目しながら、自分だったらどうするかを真剣に考えていました。 「名前を呼んであげる」「相手の気持ちを想像する」など、温かい意見がたくさん出てきました。

今回の学びを、日々の学校生活の中でも生かし、互いを思いやる心を育んでいきます。

5月13日(水)6年生 リレー学習 ~技術がつなぐチームの力~

6年生が体育でリレーの学習を行っていました。「今日のバトンパスはどうかな。上手になったかな。」と思いながら、校長室から様子を見ていました。数日前と比べると、バトンパスの技術がぐんと上達し、スピードを落とさずに受け渡しができていました。ゴール後、先生から「今日は6秒速くなったよ。」と伝えられると、子どもたちは大喜びでした。

数時間の学習で、一人一人の50メートル走のタイムを8秒から6秒にすることはできません。しかし、リレーではバトンパスの技術を高めることで、チーム全体のタイムを縮めることができます。今回は10人で0.6秒ずつタイムをよくした計算になります。

のように、順位を競うのではなく、チームで協力してタイムを縮めることを目標にすることで、子どもたちは達成感を共有しながら学習に取り組むことができます。

5月12日(火)1・3年生 坂の多い真鶴町で学ぶ交通安全 

小田原警察署と町総務防災課の協力を得て、1年生と3年生が交通安全教室を行いました。 1年生は体育館に模擬道路を設置し、道路の歩き方について実際に体験しながら学習しました。 3年生は、自転車の安全な乗り方について映像を用いて学びました。

真鶴町は坂道が多く、見通しの悪い道路も少なくありません。また、放課後には学校や情報センターに自転車で集まり、遊ぶ姿も見られます。 交差点での飛び出しや、自転車のスピードの出し過ぎには十分に注意し、安全に気をつけて過ごしてほしいと思います。

5月11日(月)教師の卵を迎えて

11日(月)から4週間、教育実習生が来ています。放課後に様々な話をする中で、「普段の学生生活の中で、子どもたちと接している時が幸せな時間です。」という言葉がとても印象に残りました。 教育実習は、教師という職業の楽しさを感じると同時に、本務である授業づくりの難しさにも向き合う時期でもあります。これからの実習期間で、多くの経験を積み、学びを深めてほしいと思います。

5月11日(月)今年度最初の読み聞かせを行いました

今朝は、今年度1回目の読み聞かせでした。どの子も真剣に耳を傾けていました。 ボランティアの皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

5月8日(金)給食・放送委員会発!牛乳パック片付け動画を制作しました

給食放送で「牛乳パックの片付け方」の動画が流れました。これは、今年度の給食・放送委員会の子どもたちが、全校から集められた乾いた牛乳パックが乱雑に置かれている様子を見て、「みんなに片付け方を伝えた方がよい」という意見を出し、動画制作に取り組んだものです。 動画の冒頭では、リサイクルされた牛乳パックを活用して、ソフトサッカーボールを購入する予定であることも紹介されました。

5月7日(木)昼休みの図書室に生まれる温かな交流

昼休みに図書室へ行ってみると、写真のような微笑ましい光景が広がっていました。 寝ころびスペースでは、6年生の図書委員の男の子の周りに2年生の子どもたちが集まり、読み聞かせをしてもらっていました。

本の貸し出しをしていた5年生が「○○さん(6年生)は優しいからな。」と話していたことが、とても印象に残りました。 きっと、これからは1年生もその6年生の周りに集まってくることでしょう。

さらに、2学期からは中学生の周りに小学生が集まり、読み聞かせをしてもらう姿が見られたら、より素敵な交流が広がっていくはずです。

5月7日(木)子どもの理解を促す板書の工夫

写真は3年1組の算数の板書です。3年生では新しく「秒」という時間の単位を学習します。 しかし、時間(秒)は長さ・かさ・広さのように目で直接見ることができないため、子どもたちにとっては理解しにくい分野でもあります。

黒板を見ると、内容がとても分かりやすく整理されており、子どもたちが概念をつかみやすいよう工夫されていました。 改めて、板書は子どもの理解を助けるためにあるべきものだと感じました。

5月1日 引き渡し訓練 ~備えを力に~

引き渡し訓練を実施しました。今回の想定は、震度5弱以上の地震が発生し、保護者による引き渡しで児童が帰宅できるというものです。 昨年度から、校舎の耐震性を確認したうえで、火災や校舎の損傷がない場合には、各教室で引き渡しを行う方法に変更しています。

昨年は、5月の訓練の成果もあり、9月の大雨時の引き渡しもスムーズに行うことができました。 保護者の皆様には、日頃よりご協力いただき、感謝申し上げます。

5月1日 3年生 笑顔あふれる図工の時間 ~褒め言葉に包まれて~

3年生の図工の授業の様子です。 「いいですね〜。」「すてき〜。」「上手〜。」と、専科の先生からの褒め言葉のシャワーを受けて、子どもたちはのびのびと作品づくりに取り組んでいました。 もちろん、構図や色づかいなどのポイントはしっかりと指導されており、学びと楽しさが両立した心地よい空間でした。

5月1日 22回目の開校記念日

今日は、まなづる小学校22回目の開校記念日です。 給食では、お祝いに「ちらし寿司」が提供されました。写真は給食のサンプルケースです。調理員さんたちがきれいな飾りを作ってくれました。

給食放送では、全校児童に次のように伝えました。 「今日は学校の誕生日をお祝いしながら、これからのまなづる小学校をもっとよくしていこうという気持ちをもってほしいと思います。 また、2学期から一緒になる中学生とこんなことができたらいいな、という思いも大切にしてください。」

更新日:2026年05月29日