まなづる小学校1月の活動

1月30日(金)臨時代表委員会 ~シャープペンシルについて~

5・6年生はシャープペンシルを使用できるように、学校のきまりの改正をしたいということで臨時代表委員会が開かれました。

議案書は、高学年としての責任と安全への配慮が感じられる立派なものでした。また、シャープペンシル使用は5・6年生が限定であることの理由や鉛筆は必ず3本必要ということもよく考えられていました。今日に至るまで、先生に相談し、きまりを改正するための手順を知り、代表委員会を開くという時間と苦労は大変だったと思います。

まなづる小学校では、「きまりは守らされるものではなく、自分もまわりもよりよくなるためのもの」という認識です。5・6年生これからしっかり手本を見せ、シャープペンシルが学習に有効であることを示してください。

1月28日(水)6年生 食育 ~自分の体に合うお弁当~

栄養教諭による6年生の食育の授業がありました。

まずは、持参したお弁当箱の大きさが適正かどうか、自分の身長と適したカロリーが分かる表を見て確認しました。その後、黄、赤、緑の食材の比率が3:1:2であることを教わり、お弁当作りの際のマイルールをワークシートに記入しました。「このお弁当箱だと小さいかな?」という子どもたちの反応が印象に残りました。中学生の時期は体が大きくなる時期です。家の人と相談して、新しいお弁当箱にしてもよいかもしれませんね。

1月27日(火)最後のクラブ活動

理科クラブは今年度の活動から、もう一度自分がやりたい活動を選んで個々に活動していました。

図工クラブは共同作品制作です。この作品のテーマ「宇宙」です。

アウトドアクラブは前半に年間反省を行い、後半はさつまいもを蒸かして調理していました。

1月23日(金)代表委員会 ~6年生の笑顔のために~

代表委員会が行われました。提案者は5年生です。議題は6年生を送る会についてです。これから送る会当日まで、6年生のためにという思いで様々な取組が行われます。学校全体が、6年生の笑顔のために活動する素敵な期間になりそうです。5年生これからが本番です。よろしくお願いしますね。

1月22日(木)4・5年生 親子ふれあい学習

2つの学年が親子ふれあい学習を行いました。

5年生は講師をお招きして土器づくりを行いました。(中には土偶を作っている子どもたちもいました)親子でそれぞれ作品を作ったので、「親子でもそれぞれ個性があるので、ついつい無言で作ってしまいました。」と言っておられる保護者の方もいらっしゃいました。真剣かつ楽しく土器づくりができたようでした。

4年生も講師をお招きして「絵画の冒険&紙コップアート」を行いました。前半は絵画の世界に触れ、後半は1万個の紙コップを使って、親子で様々な形を表現していました。

1月21日(水)掲示の妙(みょう)

1年生の書き初めの展示に工夫が見られました。ベテラン支援員さんが、「整然ときれいに掲示するのはもちろんよいが、これは子どもの目線を意識し、自然と見たくなる掲示方法の一つです。」とおっしゃっていました。

1月20日(火)給食週間 ~いつもおいしい給食ありがとうございます~

今週は給食週間です。今日の昼休みは給食集会を行いました。調理員さんたちからのメッセージや給食・放送委員会の子どもたちの栄養に関する寸劇をビデオ視聴した後、振り返りを書きました。木曜日はその感想が発表されます。金曜日は子どもたちの好きな人気メニューランキングの発表となります。

私は、子どもたちが給食を食べる前に検食をしています。検食では安全確認、品質確認をしています。多くの学校を回ってきましたが、まなづる小の給食は本当においしいと思います。子どもの感想にもあるように、家では食べることはできないけど、学校では食べることができる。それは栄養教諭や調理員さんたちが様々な工夫をしてくれているからです。みなさんこれからも感謝の気持ちを忘れないようにしましょうね。

1月19日(月)5・6年生ありがとう

先週の運動場

今日の砂入れ作業

1月の3連休から先週にかけての強風で、運動場の砂が飛んでしまいました。このような時のために、町で砂を購入してもらっています。今日の午前中は、校長、教務、用務員で砂を入れ、昼休みは体育委員会が中心となり、5・6年生が作業を行いました。5・6年生がいきいきと作業してくれたおかげで、運動場は元の状態に戻りました。5・6年生ありがとうございました!放課後は、今晩から強風の予報が出ていたため、せっかく入れた砂が飛ばないように職員で水をまきました。

1月19日(月)子どもの本気

休み時間、かけ算九九チャレンジで校長室に来る子どもたちの様子を何度か紹介してきました。今回は、ある子どもの劇的な変化の様子です。

今回紹介する子どもは、かけ算九九チャレンジに消極的な子どもでした。5の段に一度チャレンジしてから、その後はしばらく校長室に来ませんでした。冬休みが近くなったある日、「○○さん、明日校長室で待ってるよ。」と声を掛けると、「行けたら行きます。」という返事が返ってきました。

翌日、校長室に来たので、雑談をしながら九九チャレンジをしていると、どうやら算数が苦戦している様子が分かりました。その後「おしい~。もうちょっとだった。」「すごい、合格だよ。やればできる。」このような会話を重ねながら、いくつかの段を合格し、冬休みに入り、3学期を迎えました。

今日、その子どもは12の段を合格し、全ての段を合格しました。最も難しい12の段をどのようにして覚えたのか聞いたところ、腕をめくって見せてくれたのが写真です。腕に12の段を書いて必死に覚えたとのことでした。「子どもの本気」に感動しました。私たちは、子どもの本気を引き出す関わりをこれからもしていかなければと肝に銘じました。

1月16日(金)1年生 凧あげ

1年生が生活科の学習で凧あげをしました。昨日までの暴風から一転、凧あげには条件の悪いそよ風程度の風の中、風力ではなく走力であげていました。それでも子どもたちは「あがった、あがった。」と大喜びでした。

1月16日(金)校内書き初め展

30日まで校内書き初め展です。子どもたちの力作が展示されています。ぜひご覧ください。

1月9日(金)うまだるま

1年生の教室をのぞくと、折り紙を使って何かを作っています。先生がテレビに映し出していたものは、折り紙で作る「うまだるま」の作り方でした。私がのぞいたときは、まだ作り始だったので作品の全貌は分かりませんでしたが、再び教室に行ってみると、自分の好きな色の折り紙や模様を描いた、オリジナルの「うまだるま」がたくさんできていました。教室に飾られるのが楽しみですね。

1月9日(金)冬休みを経てさらにパワーアップ

中休み、2年生6人が「かけ算九九チャレンジ」をしに校長室に来ました。3学期初日の昨日から校長室に来ている子どももいます。「聞いてほしい、できるようになった姿を見てほしい」という気持ちが前面にあふれていました。苦手だった段を早く言えるようになっていたり、暗唱のタイムが早くなっていたりと、冬休みにしかっり家庭で練習したことがよく分かりました。

1月8日(木)3学期始業式

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

3学期始業式をオンラインで行いました。冬休み中は大きな事故等もなく、元気な子どもたちの顔を見ることができ、大変うれしく思いました。校長の話では、今年の干支である「うま」にちなんで、3学期は今の学年のまとめと次の学年への準備をしっかりしましょうという話と、3学期もあいさつをがんばり、笑顔あふれるまなづる小にしましょうという話をしました。あっという間の3学期ですが、令和7年度をしっかり締めくくりたいと思います。

更新日:2026年02月02日