ケープ真鶴
真鶴半島の先端にある「ケープ真鶴」は真鶴半島に訪れた人々の憩いの場として利用されています。休憩スペースがあり、「お林ステーション」では真鶴半島の魅力を伝える展示、「お林」の成り立ちなどの解説も行っています。
真鶴の景勝地である「三ツ石」や、相模湾を一望できるので景色を見て楽しむことができます。
開館時間
午前10時~午後4時
臨時休館日有
ケープ真鶴館内での飲食について
ケープ真鶴館内での飲食はご遠慮いただいておりますが、熱中症対策のため、水分補給については休憩スペースに限り可能といたします。
ただし、館内の他のスペースでの水分補給や立ち飲みはご遠慮ください。
ケープ真鶴駐車場
ケープ真鶴の駐車場(第1駐車場、第2駐車場、番場浦駐車場)は24時間無料でご利用できます。
芝生広場からの眺望
■真鶴岬から見える島々
真鶴岬からは、気象条件が整うと伊豆半島沖の島々を眺めることができます。
皆さんはどこまで見ることができるでしょうか?

■景勝の崎(みさき)詠った与謝野晶子
「わが立てる 真鶴崎が二つにす 相模の海と伊豆の白波」
与謝野晶子は、画家・三宅克己と親交があり、たびたび真鶴を訪れ、この場から景勝の三ツ石を眺め、この歌を作りました。

「Love Stone(ラヴストーン)」 と二人乗りブランコ 「Find happiness」
■Love Stone(ラヴストーン)
1963年、前回東京オリンピックに合わせ、真鶴町で開催した日本初の野外彫刻祭「世界近代彫刻シンポジウム」。その文化遺産の記憶を現代に蘇らせようと「真鶴町・石の彫刻祭」を2020年東京オリンピックに合わせ、2019年真鶴町で開催しました。
「Love Stone(ラヴストーン)」は、この彫刻祭の作品の一つで、彫刻家・冨永敦也氏の作品です。

■二人乗りブランコ「Find happiness」
「県西地域の観光振興の一つに」と会社経営・古川氏より寄贈を受け、令和2年3月14日ホワイトデーに設置されました。
真鶴町の観光グランドコンセプト「幸せをつくる真鶴時間」を海からの潮風や小鳥のさえずり、森からの柔らかな光を感じながら、恋人やご夫婦、たくさんの方の笑顔や思い出をこのブランコに乗せて、大切なひとときをお過ごしください。

映画「昼顔」の撮影で使用したバス停
2017年6月10日に公開された上戸彩さん、斎藤工さん主演の映画「昼顔」の撮影で、実際にこの場所で使用されたバス停のセットです。
主演のお二人が、バス停のベンチにサインとメッセージを書いてくださいました。

ケープ真鶴 周辺地図

▶ケープ真鶴Informationはこちら
https://www.town.manazuru.kanagawa.jp/soshiki/sangyoukankou/kanko/1621.html
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更新日:2026年03月27日