旧土屋邸(旧民俗資料館)の利活用に向けて(スモールコンセッション事業)
旧土屋邸再生に向けた優先交渉事業者が決定しました
2024年に閉館した民俗資料館(旧土屋邸)では、スモールコンセッション事業として、空き家利活用に係る包括連携協定を締結している株式会社エンジョイワークスと事業者育成型公募プログラムを進めてきました。その結果、株式会社文祥堂を旧土屋邸再生に向けての優先交渉事業者として選定しました。
7月3日には、小林町長が株式会社文祥堂本社を訪問し、「旧土屋邸再生事業 基本協定書」を締結し、この協定は、本町と株式会社文祥堂が相互に連携・協力し、本事業の円滑な再生に向けての事業化および実施に向けた協議を進めることを目的としています。株式会社文祥堂は、創業100年以上の歴史を持つ老舗企業であり、近年では、遊休公的不動産を活用し、ワーケーション施設を再生した実績があります。
協定式 (右)株式会社 文祥堂 取締役 コーポレート・事業戦略担当 中島 規行 様
旧土屋邸再生プロジェクトの最終報告会を行います
旧土屋邸の再生プロジェクトについて、事業者育成型プログラムの最終報告を行います。これまでのプログラムの振り返りと事業者育成公募の結果を発表しますので、ぜひご参加ください。
日時 2026年7月5日(日)11時から12時
場所 町民センター第2会議室
旧土屋邸再生プロジェクトの中間報告会を行います
これまで進めてきた旧土屋邸の再生プロジェクトについて、事業者育成型プログラムの中間報告を行います。これまでの進捗状況や今後のスケジュールについての報告となりますので、ぜひご参加ください。
日時 令和8年1月31日(土)16時から17時
場所 町民センター第2会議室
公式LINEを立ち上げています。最新のイベント情報や過去の取り組み等を掲載していますので、ぜひ登録をお願いいたします。
旧民俗資料館の利活用に向けた動きが再始動しています
2024年9月に惜しまれながら閉館した旧民俗資料館の利活用に向けた事業を再始動します。昨年度、町と空家の利活用について連携協定を締結した株式会社エンジョイワークスさんと引き続き連携しながら、利活用に向けて取り組んでまいります。
イベントなど最新の情報は、公式LINEや町ホームページ等で紹介していきます。
旧民俗資料館外観
昨年度イベントの様子
スモールコンセッション形成推進事業(国土交通省HPから抜粋)
民間提案型モデリング事業について(2024年度事業)(国土交通省HPから抜粋)
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更新日:2026年08月03日