岩牡蠣の素敵な名前を募集します!

平成27年度から島根県海士町との連携により技術導入を図り、完全外洋養殖の試験を開始した岩牡蠣が順調に成長し、令和3年度に本格出荷を迎えます。

神奈川県内初の生食二枚貝の養殖となることから、真鶴町の新ブランドとしてだけではなく、神奈川県の新ブランドとしても期待されています。

本格出荷にあたり、町民の皆様に親しみを持っていただき、ご支持いただけるブランドに育てていきたいとの想いから、岩牡蠣のネーミング募集を実施します。

募集要項

募集内容

令和3年度に本格出荷を迎える岩牡蠣のネーミング(愛称)を募集します。採用された名前は、その後真鶴発のカキ新ブランドとして、商標登録することも視野に入れ現在検討をしています。ご応募いただいた名前が、真鶴の岩カキと共にずっと皆さまから愛される名になりますよう多数の方々のご応募をお待ちしております。

応募者の資格

応募資格は次のとおりです。 

  1. 個人、グループ、法人を問わず、どなたでも応募可能です。
  2. 国籍、年齢、居住地等の制限はありません。
  3. ひとり(グループ、法人を含む)で、1作品の応募が可能です。ただし、応募者は、複数のグループに所属することが可能です。
  4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力団等その他暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団もしくは個人、またはこれらに準じる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営、経営に協力もしくは関与する等、反社会的勢力との何らかの交流、関与を行っていると真鶴町が判断した応募者のご応募はお断りいたします。また、いったん応募を受け付けた場合であっても、当時者が反社会的勢力または反社会的勢力と何らかの交流、関与を行っていると判断した方のご応募は無効とさせていただきます。

応募作品の選考

提出していただいた応募申込書を基に漁業関係者、行政関係者、民間プロデュース会社の関係者等で組織された真鶴町岩沖岩牡蠣養殖事業推進協議会において選考します。採用された方には、ペアお食事券と岩ガキの試食券2枚(4個分)を差し上げます。

応募方法

スマートフォンやパソコンからは以下のリンクの応募フォームにて応募できます。

フィーチャーフォンの方でも、役場の窓口などでも応募用紙を配架してありますし、本サイトからダウンロードして印刷することも可能です。書面による提出は郵送及び役場庁舎への持ち込みのどちらでも可能です。

募集期間

令和2年9月18日(金曜日)までとなっております。

なお、郵送の場合は当日消印有効となり、持ち込みの方は開庁時間中(17時15分まで)となります。

著作権他の取扱い

採用された名前の著作権は、採用された方から真鶴町岩沖岩牡蠣養殖事業推進協議会に無償にて譲渡いただいたものとみなします。また、採用された人は、真鶴町岩沖岩牡蠣養殖事業推進協議会及び同協議会が指定する第三者に対して、著作者人格権を行使しないことに同意いただいたものとみなします。

岩ガキの特徴や真鶴町の岩ガキ養殖事業について

ご応募にあたり、岩ガキの特徴や真鶴産初出荷にかかる概要を説明書き、写真や動画にまとめました。これらを参考にイメージを膨らませていただき、素敵な名前をご応募ください。

  • 神奈川県内初の生食用二枚貝の養殖で、外洋で育てているので、身がしっかりしています。
  • 岩ガキは丸い形が高級品とされており、真鶴の岩ガキは豊富なプランクトンにより丸みを帯びた形状に成長しています。
  • 出荷シーズンは春から夏の4月から7月までです。
  • マガキに比べて貝殻も大きく、肉厚です。
  • 雌雄同体の生き物で、オスの期間とメスの期間があり、産卵のために栄養分を蓄えたメスの期間を食します。
  • 旬となる時期には産卵のためにビタミンや鉄、亜鉛、グリコーゲン、タウリン、ビタミン12等の栄養素を蓄えることから、「海のミルク」と呼ばれています。

重量感のあるしっかりとした身

順調に大きく成長した岩ガキたち

お問い合わせ先

産業観光課産業係

住所:〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1
電話:0465-68-1131(内線331,332)
ファックス:0465-68-5119

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更新日:2020年08月21日