町長からのごあいさつ

前澤友作氏からのふるさと納税を受けて~真鶴町の挑戦~【令和3年3月】

「YOU CAN!」この言葉は、私の座右の銘です。その言葉を強く心に響かせて良かったと感じる出来事がありました。
この度、真鶴町へ実業家の前澤友作氏より、令和2年12月25日のクリスマス当日、ふるさと納税500万円を納付いただきました。
「8億円のふるさと納税のうち、500万円を真鶴町に納付します。」という連絡をいただいてから、わずか2日で納付いただくスピード感に感動するとともに、大変嬉しく思います。
今回の経緯としては、前澤氏のTwitter上に「今年納付予定のふるさと納税約8億円の寄付先を探しています」と投稿があり、「やってみよう!」と、「#ふるさと納税8億円アイデア」と、町の思いを提案として、ふるさと納税のアイデアを書いて応募しました。
その結果、応募した全150自治体に500万円ずつふるさと納税していただけることとなり、前澤サンタさんからのクリスマスプレゼントをいただきました。
前澤氏に感謝し、使い道につきましては、前澤氏からいただいたことが残せるような活用を検討していきます。
コロナ禍の今だからこそ、真鶴町は歩みを止めずに、挑戦していきます。

 

MANAZURU CAN DO IT!

 

令和3年3月1日 真鶴町長 松 本 一 彦

新年のあいさつ【令和3年1月】

明けましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
昨年は、多くの町民の皆様からのひとかたならぬご支援とご厚情をいただき、真鶴町長として町政運営の舵取りを担うこととなりました。就任後3カ月あまり、皆様の期待に応えるべく町政運営に全身全霊で取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症により、町民の生活や経済活動にも大きな影響を及ぼしております。幸いにも町内では感染者を最小限に抑えることができておりますが、県内では感染の拡大が続いております。このような状況の中、私がこれから取り組む町政運営には多くの課題が山積しております。
これからの行政運営は、町民や企業、各種団体の皆さまとともに、それぞれの強みや持ち味を活かし、弱いところを補い合える連携、協働により、課題解決を図ります。
本年は、(1)「町ぐるみで子育て支援」(2)「空き家対策から始まる町の可能性の追求と経済の再生」(3)「多世代が元気に暮らせる地域づくり」(4)「防災力の向上」という、4つの項目に重点を置き、町民の皆さまからの要望に対して、1つ1つ誠実に、また確実に「スピード感」をもって対応していきます。
組織や地域の枠にとらわれない横断的な連携のもと、本当の意味での「真鶴の心をひとつに」を合言葉に、町民の皆さまが、真鶴を世界に誇れる、誇りたくなるような町にしてまいります。
私は町民の皆さま、役場職員、そしてこの真鶴町の可能性を信じています。
結びに、本年も町民の皆さまとともに汗をかくリーダーとして、輝かしい真鶴町の実現に邁進してまいりますので、一層のお力添えをよろしくお願い申し上げるとともに、町民の皆さまのご多幸をご祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

 

令和3年1月4日 松本 一彦

 

町長への就任にあたり【令和2年10月】

町長写真

9月13日の町長選挙で、これから4年間、町政の舵取りを担わせていただくこととなりました。就任にあたりまして、町民の皆さまにごあいさつを申し上げます。

この選挙を通じて、町民の皆さまから、たくさんのご意見やご提言をいただきました。これらをどのように実現するか考えるとワクワクする反面、身の引き締まる思いでおります。これまで32年間の職員の経験を生かし、真鶴町のため、そして町民の皆さまのために決意を新たにして全力で取り組んでまいります。

今回の選挙では、2,812票という多くの方々からご支持をいただきました。この結果は、私への期待とともに、役場職員への期待であると思っています。そこで、就任早々、全職員に対して3つのお願いをしました。
「町民目線で業務に取り組む」、「町民の声をよく聴いて業務に生かす」、そして「スピード感をもって業務に取り組む」です。
町民側に立って物事を感じ、考え、行動する。それには、町民の生の声を聴くことが大切で、町民の要望に沿えるよう迅速に対応する。この考えのもと、自分で課題を見つけ、自分で考え行動する職員を目指してほしいとお願いし、1つ1つ誠実に確実にスピード感をもって片付けていこう、と声掛けをしました。

私自身は、日々の変化を敏感に感じ取り、職員よりも少し先を見据えながら、町民の皆さまとの思いを共有するため先頭に立って対話だけでなく情報発信にも努めてまいります。
町民の皆さまはもちろん、職員とのコミュニケーションを大事にしながら、みんなで一緒に知恵を出し合い、課題の一つ一つに真正面から取り組んでまいります。
真鶴町が輝くためには、皆さんの力が必要です。なお一層のご理解とご協力をお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

令和2年10月吉日 松本一彦

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更新日:2021年03月03日