特別定額給付金制度のお知らせ

特別定額給付金の制度内容や給付対象、よくある質問などは、総務省 特別定額給付金ポータルサイトでご確認ください。特別定額給付金の制度内容などに関するお問い合わせは、下記コールセンターをご利用ください。なお、こちらに記載させていただいた内容は現時点における検討状況をお示ししたものであり、今後の検討によって変更もありえます。内容が固まり次第、追加してまいります。

総務省特別定額給付金コールセンター
連絡先 0120-260020
応対時間 9時00分から18時30分まで(休業日なし)
その他 現在、大変多くのお問い合わせをいただいており、お電話がつながりにくい時間帯がございます。 お電話がつながらない場合は、時間をおいてお掛け直しください。

真鶴町の申請受付方法及び受付開始日

今回の定額給付金の手続きについては、急速に拡大をした新型コロナウイルス感染症対策の施策として打ち出されたことから、「密閉した空間」、「密集する場所」、「密接する場面」いわゆる三密を避けるような申請手続きが推奨されたことから、オンラインや郵送の申請を推進していきます。

申請期間

5月12日(火曜日)から8月11(火曜日)まで

郵送申請方式

5月11日(月曜日)に各世帯に申請書を発送しました。お手元に届きましたら、申請書に記載の内容にそって必要事項を記入の上、ご返信いただきますようお願いします(切手不要)。

手順1 お手元に届いた郵便物をまず確認
役場からこのような郵便物がお手元に郵送されます

郵便物は左開きの書類を軽くのりでとめて発送しています。

右下の切込みから簡単に開くようにできていますので、郵便物ががやぶけないように丁寧に開いてください。

中には、(1)申請書、(2)申請書の記載方法、(3)申請書の返信用封筒などのページが閉じこまれております。

手順2 申請用紙を切りはなして申請書に必要事項を記入
申請書は1枚めくり右側のページです

申請書のページにはミシン目が入っていますので、やぶらないよう気を付けながら郵便物から切り離してください。

なお、申請書には、4月27日時点での世帯員の情報がすでに記載されております。(今回の給付金は4月27日時点での住民登録情報をもとに支給することとなっているためです。)

記載の内容に問題がなければ、申請書欄に申請日、申請者、支給の辞退をする世帯員の有無、給付金のお振込みする口座などを必要な情報をご記入ください。

手順3 返信封筒を組み立てお近くの郵便ポストへ投函
最後のページのミシン目部分を切り取ると返信封筒になります

書類の最後のページが申請書を郵送で提出するための封筒になっています。

ミシン目に沿って封筒を切り取ってください。

封筒ののりしろにのり付けし郵便ポストへ投函

封筒を閉じるにはのりが必要ですので、必ず口をのり止めしてお近くの郵便ポストへ投函してください。

オンライン申請方式

5月11日(月曜日)から受付を開始しました。

手順1 マイナンバーカードを持っているか、パソコンは持っているか、など利用可能な状況かをまず確認

オンラインの申請も多数の方々にご利用いただきたいのですが、まずは先に落ち着いて利用可能かどうかを確認してください。オンラインでの給付金申請については以下の条件がまずは必要です。

マイナンバーカードの確認とパスワードの準備

マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書(マイナンバーカードに埋め込まれている本人確認を電子的に行うための磁気情報)を利用しオンラインでの利用環境を実現しています。)

機器類の確認

インターネットに接続可能な環境とパソコンまたはスマートフォンを利用します。ただし、マイナンバーカードに埋め込まれている電子証明書を使用するため、パソコンを利用する方は対応するカードリーダー、スマートフォンの利用する方は特定の機種である必要があるなど条件があります。以下のリンクをご確認ください。

手順2 サイトを開きオンライン申請が可能な環境であるかを確認する

ぴったりサービストップ画面

リンクを開くと左のページが開きます。

あなたがオンラインからの申請ができるかの判定のため、ページ中の動作環境チェックはこちらのリンク(画像中の赤線箇所)を開いてください。

利用可能かを画面から確認

リンクを開くと右のページ、定額給付金オンライン申請サービス(ぴったりサービス)の利用が可能かを判定をするページが開きます。上から3つのチェック項目は利用しているパソコンやスマホなどの機器が対応しているかや必要なソフトウェアがインストールされているかなどを自動にて確認するためのページです。

また、カード交付の際に設定したパスワードなども必要です。チェックをつけ自己確認も完了すると画面の下部に「お使いの環境は動作環境を満たしていますので、マイナンバーカード必須の手続を申請できます。 」のメッセージが表示されます。これでオンライン手続きが可能ですので、「閉じる」ボタンにて画面を閉じ最初のページに戻ってください。

手順3 ページ下部にある県名と市町村名と手続き名を選ぶ

手続きを選択する

「神奈川県」「真鶴町」「定額給付金」の順で選んでいただき、「この条件で探す」ボタンを押下してください。この後も画面は続きますが、メッセージに従って操作をすることで手続きが完了します。

なお、ご使用の環境によっては、申請手続きの完了がわかりづらくなる場合もあります。途中にメールアドレスの入力するところがありますが、入力をすると手続き完了のメールが届くようなっているため、メールアドレスは可能な限り入力されることをお勧めします。

申請期限

郵送申請方式、オンライン申請方式ともに郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内です。

特別定額給付金を装った詐欺に注意してください

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意願います。この給付金の支給にあたり、町役場や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。 町や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることも、絶対にありません。

ご自宅や職場などに町や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、最寄りの警察署(または警察相談専用電話(045-664-9110))または町にご連絡ください。

給付金に関する質問について

給付金の対象者は誰ですか。住民基本台帳に記録されていない場合は対象にならないのでしょうか。

  • 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」では、感染症拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うこととされました。
  •  給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方で、1人当たり10万円を給付することとしています。

住民税非課税世帯、年金受給世帯、失業保険受給世帯、生活保護受給世帯の方は、給付金の対象者とならないのでしょうか。

  • 収入による条件はありません。
  • 年金受給世帯であること、失業保険受給世帯であること、生活保護の被保護者であることに関わらず、支給対象となります。
  • 生活保護制度の被保護者の収入認定に当たっては、収入として認定しない取扱いとする方針です。

給付金の受給にはどのような手続が必要ですか。どこに行けば申請ができますか

  • 申請者の事務負担及び感染症拡大防止に留意し、申請手続きを極力簡便なものとします。
  • 申請方法は、市区町村から受給権者(世帯主)あてに郵送された申請書類を返送する方式(郵送申請方式)又はマイナポータルからマイナンバーカードを活用して電子申請する方式(オンライン申請方式)が基本です。

給付金を受け取るのは、誰になるのですか

受給権者は、その方の属する世帯の世帯主になります。

申請書以外に準備すべき書類はありますか

それぞれの申請方式により以下の書類が必要となります。 郵送申請方式 1.本人確認書類 マイナンバーカード、運転免許証等の写し 2.振込先口座確認書類 金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し オンライン申請方式 振込先口座確認書類 注:マイナンバーカードを持っている人について受け付け、電子署名により本人確認を実施するので、本人確認書類は不要となります。

給付金はどのように受け取るのですか

原則として、本人名義の銀行口座への振込みとなります。

手続き等にわからないことがあり、市町村に相談したいのですが、新型コロナウイルス感染症が心配です。どうしたらよいでしょうか。

政府(総務省)のホームページ等において説明資料を掲載(本ページの上部にリンクを掲載)しますので、ご覧ください。また、相談受付については、コールセンターを設置しています。なお、市区町村の窓口の分散、消毒薬の設置など、感染症拡大防止策を徹底する予定です。

30万円を給付する給付金(生活支援臨時給付金)に加えて、10万円が給付されますか

「「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の変更について(令和2年4月20日閣議決定)」により、生活に困っている世帯に対して30万円を給付する生活支援臨時給付金に替わり、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うために1人当たり10万円を支給する特別定額給付金事業を実施することになりました。

配偶者からの暴力を理由に避難している方の場合はどのような手続きが必要ですか

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、所定の手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

措置の内容

世帯主でなくとも、同伴者の分も含めて、今お住まいの市区町村で特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても世帯主には支給しません。

手続きの方法

「特別定額給付金受給にかかる配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書」に必要事項を記入し、下記のいずれかの書類を添えてお住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口に提出してください。

  • 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書
  • 保護命令決定書の謄本または正本

同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

令和2年4月27日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、申出書の提出のみで構いません。

お問い合わせ先

健康福祉課障がい福祉係

住所:〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1
電話:0465-68-1131(内線242,243)
ファックス:0465-68-5119

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更新日:2020年05月15日