真鶴町の地勢

真鶴航空写真

真鶴町の面積は7.05キロ平方メートル。神奈川県内で2 番目に小さな町です。
箱根火山の南東側外輪山麓と、相模湾に突き出した小半島から構成される真鶴町は、長さ約7キロメートル、幅約1キロメートル。東経139度8 分26 秒、北緯35 度9 分18 秒に位置しています。
黒潮が流れ込み、冬でも暖かい風を生む相模湾に向かって傾斜する町土。陽光をさえぎるものは無く、豊かな緑が澄んだ空気を作り出しています。

真鶴町について

JR東海道線を境界にした北側、真鶴駅からの徒歩圏には住宅地の整備が進んでおり、多くの人々が真鶴の魅力に惹かれ移り住んで来ています。奥地は湯河原町と小田原市に接し、星ケ山に源を発する岩沢川に沿う地域のほとんどが森林に覆われ、約1平方キロメートルが自然環境保全地域となっています。また、国内随一の品質と美しさを誇る小松石の採掘場、温暖面がたわわな実りを約束する樹園地も広がっています。
 南側には蒼い海に向かって南東に傾斜した勾配地に真鶴地区と岩地区の町並みが広がり、永きに渡って港の町の歴史を培っています。1 年を通じて温暖な気候が住む人に優しく、また、古くからリゾート地として多くの文化人に愛されてきました。この地で晩年を過ごした画家・三宅克己氏は、起伏に富んだ優美な真鶴を地中海の景勝地にも勝るとし、“東洋のリヴィエラ” とたたえました。

町章

町章

この町章は、全体として鶴をかたどるとともに、鶴の羽部分( 丸い部分) は港を、頭の部分( ペン先のような部分) は入り船を表している。( 昭和25 年10 月制定)

町のシンボル

町の木

クスノキ

町の花

ハマユウ

町の鳥

イソヒヨドリ

町民憲章

ひかり輝く相模の海にのぞみ、緑豊かな美しい真鶴半島は、町民の心のふるさとです。私たちは、先人からうけついだこの歴史ある町を愛し、誇りとして、いつまでも心ふれあう住みよい町にするため、ここに町民憲章を定めます。
 

  1. 自然と環境を大切にし、次の世代に伝えましょう。
  2. 健康な心と体をきたえ、仕事に誇りと責任をもちましょう。
  3. お互いに仲良くし、思いやりの心を育てましょう。
  4. きまりや約束を守り、平和な明るい町にしましょう。
  5. 教養を高め、文化の香り豊かな町にしましょう。
お問い合わせ先

企画調整課企画情報係
住所:〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1
電話:0465-68-1131(内線322/323)
ファックス:0465-68-5119

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更新日:2017年08月17日