校長のつぶやき(令和2年5月~7月)

1学期が終わりました(令和2年7月31日・金)

本日、終業式を行いました。新型コロナウイルス感染予防のために4・5月と休校でしたので、実質6・7月の2か月間でした。その中でも、がんばったことを2年生4年生の児童が発表してくれました。がんばったこと、できるようになったことは、おそらく一人一人違うとは思いますが、必ず何かしらあるかと思います。ぜひ、ご家庭でも、お子様と一緒にこの1学期を振り返っていただき、がんばったこと、できるようになったことを褒めてあげてください。そして、2学期の目標へとつなげていただければと思います。

夏休みを迎えるにあたり、いつも確認している「あ・い・う・え・お」の話をしました。今回の終業式は、職員室から放送を使って行いましたが、私が「『あ』は「挨拶ですね。」「『い』は、命を守る。」とそれぞれに少し補足をしながら話をしていくと、「『う』は?」と話した瞬間に遠くの教室から「運動!」という声が聞こえてきます。「どこかの教室から聞こえてきますね。」と私もうれしくなって、補足をしたのち、「『え』は?」と話すと、さらに大きな声で「笑顔!」と聞こえてきます。「3・4年生の教室辺りから聞こえてくるのかな?」と話したのち、「『お』は?」と話すと「お手伝い!」とさらに大きな声が…!

お兄さん、お姉さんたちはきちんと毎回の終業式の話を覚えてくれているんですね。目の前に子供たちがいない終業式でしたが、なんだか、感激してしまいました。1年生も早く覚えてほしいなと思います。「挨拶、命を守る、運動、笑顔いっぱい、お手伝いをしよう」の「あ・い・う・え・お」の約束、ぜひご家庭でも見守ってあげてください。そして、できているなと感じたときには、大いに認め、褒めてあげていただきたいと思います。新型コロナウイルスの心配はまだまだ続きますが、充実した夏休みをお過ごしください。

読んでいただけるようなホームページって…(令和2年7月29日・水)

教育相談が続いています。保護者の皆様方におかれましては、ご多用の中ご出席いただき、ありがとうございます。

一昨日の職員室での会話です。ある職員が「校長先生、今日の教育相談で保護者の方に言われたのですが、私のこと、ホームページに何か書かれました?」と尋ねてきたので、「自分で読んでみて確かめてよ。」と返すと、「すみません。読んでいないのがバレバレですね。」…と。横で聞いていた他の職員が、「それはたぶん、児童指導関係の所じゃない?自分は結構、ホームページ、チェックしていますから。」と読んでいることをアピールしてくれます。

自分がホームページの記事を書く側でなく、読む側だったら、読んでいないかもしれません。そう思うと、保護者の方々の中にお読みいただいている方がいらっしゃるということに感謝の思いを抱かずにはいられません。更新が滞っても、きっとお読みいただけないでしょうし、何より、記事の内容次第…というところもあるかと思います。お読みいただいている方が少ないであろうという前提で、学校だよりの記事もホームページと重複している内容があることをお許しください。

さて、本日、昨年度の各学年の様子をアップロード(更新)しました。それこそ、「昨年度の記事など、今さら誰が読むのか」という声もあるかもしれませんが、ぜひ懐かしがっていただいたり、「コロナ対応がなければ今年度もこのようなことをしていたのかもしれない」という視点でお読みいただければ幸いです。

本来ならば、もう夏休みなんですね(令和2年7月23日・木)

いつもは7月21日から夏休み。新型コロナウイルス感染予防のための休業があったために、今年の夏休みは3週間となってしまいました。コロナの騒ぎがなければ、この4連休から東京オリンピックで盛り上がっていたことかと思いますが、感染者数がここにきてまた増えつつあるという心配な状況が続いています。梅雨空が続いているためか、気持ちもどんよりと重い感じです。

担任をしている頃から、基本的に休日出勤はしない派だったのですが、昨日、一昨日と午後からの出張が続き、学校を不在しがちにしたため、不本意ながら今日は出勤してしまいました。たまっていた仕事をしています。それも、気持ちを重くしているのかもしれません。

子供たちはどんな思いで夏休みが減ってしまったこの7月下旬を迎えているのでしょうか?気持ちが向かないまま登校している子もいるかもしれません。迎える私たち学校職員が明るい雰囲気・気持ちでいることで、少しでも子供たちの気持ちが学校に向き続けてもらえたら…と思っています。と同時に、感染対策への意識を緩めることなく、衛生管理にも努めていきたいと考えています。

校長先生だったの?(令和2年7月20日・月)

4年生の「海の学校」の引率に行きました。と言っても、最初から一緒に行ったわけでなく、具合が悪くなった子がいた場合などの緊急時のため、車で行き、大ヶ窪海岸で合流しました。帽子をかぶり、マスクをし、ぬれてもいいような服装で行きました。車を運転するときは、視力が悪いので、車内に常備している度付きのサングラスをいつもかけています。うっかりそのサングラスをしたまま、海岸まで行きました。

子供たちは、すでに集合しており、ディスカバーブルーや貝類博物館の方々のお話を聞いた後、いざ海の生き物採取へ。散らばっている子供たちのもとへ行き、話しかけると、反応が今一つの感じです。なんだかつれないな、そんなに生き物探しに熱中しているんだ…と思いながら、しばらくしてサングラスを外すと、ある子が「なんだ、校長先生だったの?」「いつからいたの?」と言います。「えっ、最初からいましたけど…」と返すと、「どこのおじさんかと思った。」「サングラス、マスク、帽子って、不審者っぽいよ。」「その恰好より、いつもの恰好の方が校長先生、似合うよ。」などといろいろ言われてしまいました。

その後は、「こんなの見つけたよ。」「見て、見て。」と、いつものように話しかけてくれてちょっと安心。最初は、不審者のように思われていたのでしょうか…?

清掃活動に一生懸命取り組む子たち(令和2年7月17日・金)

児童による清掃活動が始まって1週間がたちました。週のはじめの月曜日(13日)、いつものように2年生の給食の配膳に行ったときに、「今日から掃除が始まるんだ!」「楽しみ!」と、私の中ではちょっと予想外の言葉を児童が発していました。「掃除」って、どちらかというと、「面倒だなぁ。」「あまりやりたくないな。」と感じている子が多いのではないかと思っていたからです。しかし、「私は、○○の場所を掃除するんだよ。」「ぼくは、○○の担当なんだ。」と児童はやる気満々。「久しぶりの掃除だからかな…。」と私は思っていたのですが、この1週間の掃除の様子を担任から聞いていると、「ここもやっていいですか。」「ここを雑巾で拭いてもいいですか。」など、積極的に取り組もうとする児童が結構いることがわかりました。

本日、掃除の時間に校内を回り、児童の様子を観察しました。私の姿を見ると、自慢げに「校長先生、私、こんなにごみを集めたんだよ。」「担任の先生に『ここをやっていですか。』って聞いたら、『いいよ。』って言ってくれたので、やってるんだ。」「流しのタイルの溝も磨いたら、こんなにきれいになったよ。」「僕は、流しのこの水を流すところをきれいにしたんだよ。」と、次から次へと報告が来ます。「すごいね。そんなところまでやってくれるなんてよく気が利くね。」「おかげですごくきれいになったよ。」と、素直に感じたことを言うと、みんなうれしそうな笑顔です。

まわっている間に気が付いたのですが、私が児童に発した言葉と同じような言葉がけを、担任をはじめとする様々な教職員が児童にたくさんしていました。自分の仕事を周囲から認めたり、褒めたりするような言葉がけをしてもらえることで、さらに仕事を頑張ろうという意欲につながっているのだと思います。大人だって、そういうところ、ありますよね。子供たちの意欲を持続させるために、大人がどのような言葉がけ、働きかけをするとよいのか、清掃活動だけでなく、他の教育活動にも通じることがあるかと思います。

足柄下郡校長会に出席して…(令和2年7月16日・木)

昨日、足柄下郡校長会がありました。下郡三町(箱根町・真鶴町・湯河原町)の小中学校(小学校7校・中学校3校)の校長・計10名の出席のもと、学校経営に関する研修や各町・各校の実態・課題等について情報交換を行います。ここまで月1回ペースで開かれました。

今年度の話題は何と言っても新型コロナウイルス対応です。日課表の工夫、「新しい生活様式」に基づく学校生活の過ごし方(授業内容も含めて)、行事の在り方についての検討、など…課題は山積です。町の方針や学校規模等によって、行っていることは異なってきます。箱根町や真鶴町のように通学にバスを使用しているかどうかによっても、日課表の在り方も変わってきます。

ただ、様々な現状を情報交換したり、その場で知恵を出し合ったりすることで、本校でも取り入れられるかなと参考になることもあります。秋以降、感染者数がどのように移行するかは見えない部分もありますが、安全を第1に考慮したうえで、運動会等の行事の在り方や日課表の在り方について、決めていかないと準備が間に合いません。判断や決断をしていかなければならないことが多々あります。さらに感染者数が増えつつある中、真鶴の子たちに対してできうる最善の教育(学習だけでなく、生活の送り方、学校行事等も含めて)について、職員間で知恵を出し合いながら、実践に移していきたいと、下郡校長会に出席しながら決意を新たにしたところです。

PTAからの支援…ありがとうございます(令和2年7月14日・火)

昨日、PTAの会長さんが小学校まで、消毒用の布(アルコールがしみている布)を届けてくださいました。新型コロナウイルス対策のために、児童の机・いす等を毎日消毒するためのものです。毎日の作業なので、かなりの量が必要となり、当然費用もかかります。PTAの基金より出していただけるとのことなので、ただただ感謝です。本当にありがとうございます。

近頃、感染者数がまた増えつつあります。町としても、ここで気を緩めることなく、感染予防対策を引き続き行っていきます。しばらくは、「新しい生活様式」がまだまだ続くようですが、ご家庭におかれましてもご協力のほど、よろしくお願いいたします

「校長先生、最近疲れていませんか?」(令和2年7月13日・月)

この10日間くらいの間に、3人の職員に「校長先生、最近疲れていませんか?」という言葉をかけられました。まったく疲れていないと言えば嘘になりますが、言われるほど「疲れている」と自覚していない私は、「そんなことないけど、どうしてそんなふうに思うの?」と聞き返します。すると、「なんとなくそんな感じがしたので…」とか、「顔が疲れている感じですよ。」「歳をとってからの痩せるって心配なので…。」とか、中には「顔が怖い時があるので…。」とまで言う職員もいます。いつも、「笑顔」をモットーにしていた私としては、ちょっとショックを受けました。若干、「笑顔」だけでなくて、「渋さ」を前面に出してみようかなという思いもありましたが…。

さすがに、それぞれ違う日に3人もの職員に指摘されると、「笑顔が少なくなって、怖そうに見られているのだろうか…。」と反省をしました。3人目の職員には「話しにくい雰囲気というわけではないですけど…」と言われたのはせめてもの救い。「笑顔で話しやすいところが浜口先生のいいところじゃないですか。」とか、「これまでのように笑顔の校長先生でいてください。」などとおだてられると、自分自身の最近の表情・姿を反省させられます。新型コロナの対応で、いろいろと考えることが多いからでしょうか?「風通しの良い職場」にするためにも、管理職が笑顔でないと…ですね。子供たちの前では、自然に顔が緩んでいるのですが、職員の前でも同様にいたいものです。このように、声をかけてくれる職員に恵まれていることに感謝です。気を付けます!

学級懇談会(令和2年7月10日・金)

本日は、ご多用の中、多数の保護者の方にご出席いただき、ありがとうございました。例年ですと、4月に1回目の懇談会をもち、7月は2回目となりますが、今年度は、今回が1回目の懇談会となりました。さらに、新型コロナウイルス感染予防のために家庭訪問も授業参観も開催していません。そのためか、持ち上がりではない1~5年生の学級は、いずれも20人ほどのご出席をいただき、担任との初めての顔合わせであることを改めて認識しました。保護者の皆様同士が密にならないよう、1mの間隔をとった座席配置のまま、実施させていただきました。担任からは、今年度に入ってからの児童の様子や、夏休みの過ごし方などについて、お話があったかと思います。担任の人柄を感じ取っていただいたり、学級経営についての思いなどをご理解いただけたりしたのではないかと思います。

児童一人一人の様子については、教育相談にて担任よりお話をさせていただきます。学校とご家庭が連携し、児童のためにできることを一緒に考え、より良い教育活動に結び付けていきたいと考えています。ご心配な点がございましたら、今後とも担任との連絡を密にとっていただき、安心して学校に通えるような環境をつくっていけることを願っております。もちろん、担任以外へのご相談でも結構です。よろしくお願いいたします。

手厚い指導Part6…外国語(英語)専科+ALT(令和2年7月9日・木)

外国語専科+ALT

今年度より新教育課程が始まり、3・4年生に外国語活動が年間各35時間、5・6年生に教科としての外国語が年間各70時間、配当されました。真鶴町では、昨年度より外国語専科として、中学校・高校の英語の教員免許を所有している教員を配置しています(今年度は、同じ教員が県からの配置となりました)。さらに、ALT(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)を何年も前から小・中学校に配置し、ネイティブの英語に慣れ親しめるよう配慮がされています。小学生が英語嫌いにならずに、楽しみながら英語を習得できるよう、日頃から教材研究に励んでいます。

教師のセンス(令和2年7月8日・水)

本日、校内児童指導委員会がありました。月に1度、各学年・学級で児童指導上、課題となっていること、全体で共通理解を図った方がよいと思われることを出し合い、必要に応じて協議をする場です。(「まなづる小学校いじめ防止基本方針」にて規定されている「いじめ問題対応委員会」を兼ねています。)

学校再開から1か月がたち、どの学級も、いい意味でも悪い意味でも当初の緊張感が緩み始める時期です。学習規律(授業規律)をどう維持するか、担任はここが踏ん張りどころです。

この委員会の中で、ある若手教師が「今、話を聞く姿勢を定着させるために、発言するときもみんなが聞く姿勢をとれるまで、発言を待たせています。子供たちでお互い注意し合いながら、授業のルールを築くようにしています。ただ、注意の仕方や注意の相手が特定の子に集中してしまいがちなのが気になりますが…」といった主旨の発言をしていました。私は、この後半部分を気にするようなセンスを教師としてもっているかどうかが大事だと思います。教師の思いを後ろ盾として、ある意味、正義感のような気持ちで、やるべきことをやっていない児童に対して責めるような言い方で注意をする児童がいます。そのような言い方で言われた児童の感情に思いをはせることができる教師のセンスが、温かい雰囲気を保ちながらも互いに高め合おうとする集団づくりにつながります。この若手教師の発言を受けて、私の方からも全教員にお願いをしました(大丈夫だとは思いますが、念のために)。

このようなセンスをもっている若手教員が本校に所属していることに、そして、先輩教員の前でその思いを語ることができていることに、校長としてうれしく感じた瞬間でした。

生活科の学習で1年生が校長室に来ました(令和2年7月7日・火)

1年生は今、学校探検をしています。幼稚園や保育園と違って、小学校はとても広く、とても大きい。そして、たくさんの先生がいて、たくさんの部屋があります。子供たちは、マス目がついた画用紙片手に、校内の先生方のサインをもらっています。

さらに、今日は、校内の部屋を当てるようなクイズの問題作りに取り組んでいて、校長室に行って問題のネタになるようなものを探したいという子たちが、訪ねに来てくれました。「校長室って広いね。」「こちら側は応接室というお部屋でつながっているんだよ。」「何か問題になるようなものはあるかなぁ。」「すごく大きな椅子があるね。」「トロフィーもあるよ。」「これは何ですか?」…普段、校長室で過ごしている私も、改めて聞かれると知らないものもありました。子供たちの着眼点って、大人が思いもよらないところにいくのだということを改めて感じました。どんな問題ができるのか、楽しみです。

1年探検(校長室)1

問題のネタ探しで、子供たちはいろいろなものをチェックしていました。

1年探検(校長室)2

「校長先生の椅子に座っていいよ!」と言ったら、みんな順番で座ろうとしますが、大きすぎてすべってしまう子も…!

給食…今日から食器へ…(令和2年7月6日・月)

給食が始まって2週間がたちました。これまで、パック詰めで配食をしていましたが、今日から食器による配食へと変わります。この後、2週間ほど、教職員による配膳を行い、7月後半は児童による配膳へと移行していきます。

教職員による配膳は、各教室3~4名の配置が必要です。ほぼ総出です。私は、2年生担当として、何年かぶりに配膳をしました。子供たちに「今日から食器だね。良かったね。」と声をかけると、「私はパックの方が好き。」という予想外の答えも…。いずれにしても、学校の給食は楽しみにしてもらっているようで安心しました。おかわりがあると、「やったぁ!」と喜ぶ子もいます。個別の食品はじゃんけんで争奪戦。でも、食べるときは、おしゃべりをせずに静かに食べています。これは、どの学年も同じようです。食缶からパックやお皿によそうようなおかわりは、私たち大人がまわっていますが、「おかわりが欲しい人。」と尋ねると、静かに手を挙げて待っています。

「新しい生活様式」による給食で、上品な食事になったような気がします。楽しくお話をしながら食事をする以前のような給食も、それはそれでよかったのですが…。

悩み事、心配事、承ります!(令和2年7月1日・水)

学校が再開して1か月がたちました。ずっと家にいた生活から集団での生活…友達との関係での悩み事や心配なこと、トラブルなど、少しずつ耳にするようになりました。集団で生活すれば、そのようなことが出てくることは、ある意味、自然なこと。自分自身で解決できそうもないときは、遠慮なく担任や学校へ相談していただければ…と思います。

担任から児童指導担当や管理職へ報告・連絡・相談(いわゆる報・連・相…ほうれんそう)されることも、本校では日常的にあります。担任一人で抱え込まずに解決策をチームで考えようという意図からです。本人からの訴え、友達からの訴え、保護者からの相談、教職員の気付き…出発点はいろいろです。まずは、本人の思いを大事にして対応を考えます。本人が相手に伝えてほしいと思うか、先生だけが知っていてくれて見守ってくれていればいいか…そのうえで、考えられるいろいろな解決方法も提示しながら、事実確認をしたり、お互いの思いを聞いたり、見守ったり、仲裁に入ったり、必要に応じて指導をしたり…という流れになります。

1か月たったあたりが、いろいろと出てきやすい時期だともいわれています。繰り返しになりますが、ご心配なこと、お気付きのことがありましたら、遠慮なくご相談いただければと思います。

手厚い指導Part5…体力向上サポーター(令和2年6月30日・火)

今年度は、県の方から体力向上サポーターを配置していただいています。中学校体育の教員免許を所有している町支援員に依頼しています。

今は、新体力テストの実施に向けて、記録が伸びるような「こつ」などを助言してもらっています。今後、器械運動(鉄棒や跳び箱、マットなど)を中心に、全学年にわたって、助言をいただきます。運動好きな児童が増えることを願って…。

体力向上サポーター1
体力向上サポーター2
体力向上サポーター3

手厚い指導Part4…個別指導・支援活動(リソース)(令和2年6月26日・金)

令和2年6月8・9日付発のお便り「まなづる小学校 個別指導・支援活動(リソース)についてのご案内」にありますように、本校では、個別での学習がより効果的と思われる児童につきましては、保護者のご了解のもと、国語・算数を中心として、それぞれの児童に合った学習にじっくり取り組んでもらえるよう、担当教員とリソースルームにて個別指導・支援活動(リソース)を行っています。リソースルームで個別に指導するだけでなく、先日、ご紹介しましたように担当教員が、各教室に入り込んで指導に当たることもあります。

担当教員は、県から一人、町から一人、配置されています。

本日、リソース会議を開催し、上述のお便りによる「リソース希望」をもとに、今年度のリソースの体制・分担を検討しました。2年生以上の学年で1~4人ずつの希望がありました。中には児童本人の希望もあったと聞いています。自分に合った学習方法が選択できるということもすばらしいことです。もちろん、「学び合い」「集団ならでは…」の学習もあります。集団と個別の組み合わせを考えながら、誰もが「わかる、できる」と言えるような学習ができれば…と考えています。

早ければ、来週後半から、遅くとも再来週から実施いたします。

手厚い指導Part3…音楽専科(令和2年6月25日・木)

音楽専科

町による音楽専科の教員配置は、何年か前から始まっています。音楽朝会や4年生が参加する町の音楽祭、卒業式の歌の練習など、専門的な指導のおかげで、本校の児童の歌声はとてもきれいに響きます。

今年度のように、新型コロナウイルス感染予防のために、音楽の授業でできることがいろいろと制約されている中でも、できることを考えていただき、楽しい音楽の授業になっています。この日は、3年生の初めてのリコーダーの授業。飛沫が飛ぶからということで、演奏する(吹く)ことが制限されている中、基本的なことを押さえながら工夫して指導をしています。

手厚い指導Part2…理科支援員(令和2年6月24日・水)

理科支援

前回、町は学校への人的配置が手厚いというお話をしましたが、今日は、その例の1つについてです。今年度より、理科の授業を支援する職員が小・中学校に共通して配置されました。昨年度まで真鶴中学校の理科の教員でしたので、ご存知の方も多いかと思います。

本日、3年生の理科の授業で、ホウセンカの観察の際にクラスに入ってもらっています。観察の視点などを担任とともに一人一人回りながら、アドバイスをしていただきました。すでに、他の学年の理科の授業にも入っています。全教科を教えなければならない小学校教員にとって、理科専門の方にサポートしていただけるということは本当にありがたいことです。子供たちにも、理科・科学の面白さがより一段と伝わるのではないかと期待しています。

少人数指導…手厚い指導者+支援員(令和2年6月19日・金)

ソーシャルディスタンスを意識して…ということもありますが、今、4年生と5年生の算数で時折、1クラスを2教室に分け、少人数指導をしています。

TT(チーム・ティーチング)・少人数指導のために、学級担任とは別に教員が配置されています。そのため、きめ細かな指導がしやすくなります。本校は、さらに県や町から非常勤講師や支援員の配置がされ、他の市町の小学校からも、その手厚さをうらやましがられることがあります。「町に1つの小学校」ということもあり、真鶴町は学校職員の人的配置に多大な配慮をしてくださっています。そのメリットを生かし、一人でも多くの児童が「わかった!」「できた!」と思えるような授業にしていきたいと考えています。

少人数指導1

こちらの教室には多くの大人(講師+支援員)がついています。普段はさすがにここまで多くつくことは稀ですが、児童は分からないところをすぐに質問できるような雰囲気にはなっています。

少人数指導2

こちらは、もう一方の教室。大人(教員)は一人ですが、自分の力とペースで学習を進めたい児童が、次から次へと課題に取り組んでいます。

「新しい生活様式」に対応した給食…本日、シミュレーションをしました(令和2年6月18日・木)

いよいよ来週22日(月)から給食が始まります。新型コロナウイルス感染予防のため、これまでの給食のとり方と異なります。(詳細は、6月の献立の記載事項をご覧ください。)当面の間は、給食当番を置かず、子供たちが食材・食器等に触れることを最小限にするために、職員が配膳をします。また、クラスの人数を半分に分け、1クラスが2つの教室で食べることにしました。さらに、最初の2週間は、調理員が総出でパック詰めで用意をし、配膳や片付けがしやすいようにします。

本日、その流れを職員で確認しました。職員の昼食をお弁当パックにし、実際に配膳や片付けをしながら、問題点や改善点をチェックし、給食指導で児童が混乱しないよう、共通理解を図ったところです。

給食を楽しみにしている児童も多いはず!これまでと違って、食事中の会話は楽しめませんが、お昼の放送をじっくり聞きながら、給食を味わってほしいと思います。

給食シミュレーション1

配膳の仕方…すべての児童が手洗い、消毒をして、給食に臨みますが、念には念を…で、児童が他の児童の箸などに触れないよう、ビニール手袋をした教職員がすべて手渡しをします。

給食シミュレーション2

片付けの仕方…残菜と弁当パック、箸、牛乳パックをどのように分けて、どのような流れで戻すことがよいのか、試行錯誤を繰り返して決めました。

緊急地震速報が突然聞こえても…(令和2年6月17日・水)

本日、朝、10時ごろ…町の防災無線で訓練用の緊急地震速報が流れました。実は、学校でも、そのような放送が流れるということを把握していなかったので、職員も児童も、どうしたらいいのだろうと、一瞬迷っていたそうです。私は、町民センターで町校長会に出席していたため、学校に戻った後に職員からその時の様子を聞きました。

すると、ちょうど中休みの時間帯(学年によって、外で過ごしていたり中で過ごしていたりしています)で、放送が聞こえたときに、外に出ていた5年生が中心になって下級生にも声をかけながら運動場の真ん中に集まっていたとのこと。すばらしいです。その時間に運動場にいた教員は1人だったそうですが、その教員がその子供たちの姿に感動し、改めて5年生の教室に行き、その子たちの行動を褒めたという報告も聞きました。

「自分の命は自分で守る」「自分で考え、判断して動く」…素敵な子たちに育っているなと報告を聞いてうれしくなりました。また、その子供たちのすばらしさをきちんと認め褒める教員がいることにも、校長としてうれしく感じています。

今日から全学年登校!(令和2年6月15日・月)

久しぶりに全学年登校です。にぎやかな学校が戻ってきました。

ただ、いつもと違うのは、バスが2便体制になっていること。コミュニティバスは一般の乗客も乗るいわゆる公共交通機関なので、念のため、町バスにバス通学の児童全員を乗せます。密を防ぐために、乗降場所によって第1便組と第2便組に分けました。第2便の児童が朝、消防分署前に到着するのが朝8時半ごろ。8時20分は過ぎていますが、もちろん遅刻扱いにはなりません。第1校時の授業も全員がそろってから行います。したがって、しばらくの間、朝モジュールと8時30分に第1校時が始まるB日課は実施しません。全員がそろうまで、朝の会は適宜行い、朝の活動は学級の時間や読書タイムなどにします。通常通りの日課になるのは、まだまだ先のようです…。

午後の職員室での職員同士の会話…「久しぶりの4時間授業…。4時間でも結構疲れますね。」「段階を追って再開してありがたいのは、私たちかも…。」教員もまた、通常通りの体に戻るのに時間がかかる!?きっと、子供たちもそうなのでしょう。先週までも、午後、帰ったら疲れて寝ているという子もいましたから…。お子様の健康状態に、どうぞご留意ください。

帰り道で…(令和2年6月8日・月)

6月26日(金)まで、職員で分担をし、1年生を自宅近くまで送っていきます。私もそのメンバーの一人です。昨日までは、黄色方面(ひなづる幼稚園まで)、今日は、青方面(西の浜バス停まで)の1年生を送りました。

帰り道、1年生はいろいろなお話をしてくれます。今日は、道路の所々に彫刻されている海の生き物を一緒に見ながら帰りました。何度か通っている道ですが、1年生に言われるまで、そのような彫刻があるなんて、まったく気付きませんでした。「これは、アンコウだよ。」「これは、タコ。」「これはトビウオだ。」「ハリセンボンもあるよ。」「貝もある。」…さすが海の子、真鶴の子!海の生き物をよく知っていて、次から次へと出てきます。1年生ならではの道を見る視点。そして、旺盛な知的好奇心。この子たちのこういう素敵なところを学校教育で伸ばしていきたいものです。1年生とお話をしながら帰り道を送るのがとても楽しみです。

ヤゴのエサ(令和2年6月5日・金)

今日は、1・3・5年生の登校日。一昨日、会えなかった1・3年生にも会えました。みんな元気そうで一安心!

さて、昨日の話です。2年生は、今、教室でヤゴを飼っています。多くの学校が、プール清掃の前にある程度水を抜いたところで、生活科の学習の一環として低学年がヤゴ取りをし、トンボになるまで飼うことが多いです。今年は、休校中に職員でプール清掃をしたので、職員がヤゴを捕まえ、2年生の教室へ…(ヤゴが苦手な2年担任は最初しり込みをしていましたが、先輩教員たちの強い勧めで飼うことに…)

そして、昨日の帰り。私が外で「さようなら」の挨拶とともに見送りをしていると、2年生の児童が、大きな石をひっくり返しながら何かを探しています。「何をしているの?」と尋ねると、「ヤゴのエサを探している。」とのこと。他の2年生が「ヤゴは生きているものを食べるんだって。」と付け加え。よく見ると、ダンゴムシを何匹も捕まえています。

そして、「バスの人たち、行きますよ。」の合図がかかると、その探していた児童が「じゃあ、校長先生、教室までお願い。」と私の手のひらにダンゴムシを10匹ほど渡してきます。「えっ?私がヤゴにやるの?」と聞くと、「うん、バスで帰らなきゃいけないから、先生、お願いします。」…こんなに多くのダンゴムシを一気に手のひらに乗せられたのは初めてかも…?と、ちょっとためらいつつ、「わかった。じゃあ、さようなら。」とお別れし、急いで教室へ…。ダンゴムシって、簡単に丸くなるのかと持っていたら、手のひらの上を行ったり来たり、落ちそうになったり…と大変。

途中で2年担任にも会ったので、事情を話し、一緒にヤゴのところへ行きました。ヤゴってダンゴムシを食べるのかなぁ…と話していたら、担任が「校長先生、見てください。食べていますよ!」

心の中で「ダンゴムシさん、生活科のお勉強のためにごめんなさい。」と思いながら、その様子を眺めていました。ダンゴムシを捕まえていた子にも見せたかったなぁ。そして、どう思うのか、聞いてみたいなぁ…と思いました。

 

ヤゴ1

子供たちの密接を防ぐために2か所で飼っています。こちらは生活科室。

ヤゴ2

そして、こちらは廊下。ダンゴムシを奪い合う瞬間もありました。

給食開始日・今年度の夏休みの日程が決まりました!(令和2年6月4日・木)

分散登校も2巡目に入りました。昨日は、私が出張だったので、昨日の登校学年の1・3年生には、まだ会えていません。報告では、一部お休みの子はいたものの、多くの子は元気に登校していたとのこと、お休みの理由も確認しましたが、大事に至るものもなく、ほっとしています。

さて、昨日付で町教委より、給食開始日と今年度夏休み日程についての文書が、PTA家庭数で配付されました。小学校では、本日、明日にかけて、各学年2回の登校日となる日に配付をしております。「学校からのお知らせ」にも掲載しましたので、ご確認ください。夏休みが減ってしまい、申し訳ありませんが、時数確保ということで、何卒ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

分散登校3年

昨日の3年生の登校の様子です。間隔を考えてきちんと並んでいて、すばらしい!

分散登校1年

昨日の1年生の登校の様子です。ランドセルから健康観察票を取り出すところ。特に混乱もなく、1年生もすばらしいですね。

分散登校2日目!2・5年生も元気です!(令和2年6月2日・火)

今日は、2年生と5年生。「ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?」という声もちらほら…。みんな元気に登校している姿が見られて、先生たちもうれしく思っています。「学校に来てくれてありがとう!」という思いも湧き上がってきました。

分散登校5年1

5年生は、結構早い時間から登校している子も…みんなソーシャルディスタンスを守ってきちんと整列!

分散登校5年2

健康観察票をチェックしたら、アルコール消毒。アルコール消毒はいずれ自分でやるようにします。

分散登校2年

2年生もきちんと並んでいますね。なんだか頼もしくなった気がします。

分散登校2年2

2年生は次の登校日に持ってくる持ち物を自分で書いていました。やはり着実に頼もしくなっています!

分散登校5年3

5年生の帰りの支度。黒板を見てみると、何やら楽しそうなゲームをしていたようです。

帰りも、昇降口が密集しないように、各学年、地区ごとに2分ずつの時差を設けて教室から出るようにしています。

学校再開!4・6年生、元気に登校!(令和2年6月1日・月)

今日から、分散で学校再開です。「校長先生、久しぶりだね!」明るい声掛けがとてもうれしく感じます。短い時間ですが、子供たちがいる学校って、やっぱりいいもんだなぁと思いながら、教室を回っていました。4・6年生とも、みんな元気そうで安心しました。眠そうな子もいましたが…

明日から、入れ替わりで2学年ずつ登校。みんなと会えるのが楽しみです。

分散登校4年1

整然と並び、健康観察票を取り出す4年生。

分散登校4年2

健康観察票のチェックから手指の消毒までスムースでした。

分散登校6年

6年生は並ぶところが狭くてごめんなさい。でも、さすが、こちらもスムースです!

手洗い待ち方指導

4年生は、トイレと手洗い場の待ち方を習いました。こちらもすぐに習得。混雑することもありませんでした。

6年アンケート

6年生は、休業中の過ごし方について、アンケートを取りました。ゲームの時間が長かった子も…。

学校再開後、2週目以降はどうなるの?(令和2年5月29日・金)

いよいよ、来週から学校が再開します。1週目の分散登校については、町教委からのお便りにてお知らせしましたが、「2週目以降の予定を知りたい。」というお問い合わせもいただいております。1日(月)~3日(水)の各学年1回目の登校の際にお便りを出し、そこでお知らせする予定ですが、お仕事のスケジュールやお子さんの監護の手配等の関係で早めに把握されたい方もいらっしゃるかと思いますので、ここでとりあえずの予定をお知らせします。(変更の可能性もあります)

8日(月)1年・2年・3年・5年

9日(火)2年・4年・6年

10日(水)1年・3年・4年・5年

11日(木)2年・4年・6年

12日(金)1年・3年・5年・6年

…各学年3回ずつの登校、下校時刻はいずれも11時55分ごろ

15日(月)の週からは、可能であれば、全学年、毎日登校(ただし、午前授業)できれば…と考えています。

分散登校の場合、兄弟姉妹の登校が合わず、監護の面でお悩みのご家庭もおありかと思います。ぜひ、学校にもご相談ください。

また、2週目以降のことで、ここに掲載された情報をお知り合いの保護者の方にお伝えいただいても結構です。よろしくお願いいたします。

休業期間中、最後の課題!!(令和2年5月27日・水)

本日、おそらく休業中最後となる課題を封詰めし、発送しました。明日か、明後日に届くと思います。6月の1週目は分散登校で、各学年2日の登校なので、来週にかけて今回出された課題にじっくり取り組んでください。

今年度、教員の働き方改革の一環として、スクールサポートスタッフさんが配置され、封筒にラベルを貼ったり、課題の印刷をしていただいたりと、教員の仕事のお手伝いをしていただいており、本当に助かっています。いろいろなお仕事を引き受けていただき、感謝の思いでいっぱいです。

今日は、午後、職員でプール清掃もしました。

課題袋詰め

教職員みんなで協力して袋に詰めています!

課題

兄弟が小学校で在籍しているご家庭には、レターパックでお届けします。

学校再開日決定!6月第1週の分散登校の割振りもお知らせしました(令和2年5月26日・火)

昨日、町教委から27日(水)に文書が発出されますとお知らせしましたが、「少しでも早い方が保護者の皆様も準備ができるだろう。」という教育長さんのお計らいで、1日早い本日付で文書を発送しました。まずは、各学年週2日の登校…この長い休みで、生活リズムが乱れてしまったというお話をたくさん聞きましたので、少しずつ生活リズムを取り戻してほしいと思います。

国や県からのガイドラインで、登校時、校舎に入る前に検温表(健康観察票)のチェックをし、忘れてしまった児童は体温を計ってから入ることとありました(本校では、忘れてしまった児童は職員玄関から校舎に入り、職員室で検温してもらうことにしました)。そこで、各昇降口前に列ができることが予想されるので、本日、1mおきの目印を付けました。どのように並んで待てばいいか、慣れるまで時間がかかるかもしれません。登校後、「新しい生活様式」についても指導をしていくことになりそうです。

低学年昇降口

1・2年生の昇降口。黄色いペンキで印をつけたところに立ってもらいます。もちろん1mおき。テーマパークのアトラクション待ちの行列みたいに、くねくねして並ぶことを想定しています。

中学年昇降口

3・4年生の昇降口。こちらも1・2年生同様です。1・2年生と3・4年生は、屋根がついているので、雨が降ってもけっこう安心かもしれません。

高学年昇降口

5・6年生の昇降口。ここは、他の学年に比べ、待つところがややせまいし、屋根もないので、雨が降った時、ちょっと大変かも…。でも、高学年ならば自分たちで考えて、何とかしてくれると信じています。

非常事態宣言解除! 学校はいつから始まる?(令和2年5月25日・月)

本日の夕方のニュースで、神奈川も5月31日を待たずに緊急事態宣言解除…と表明されました。

「学校再開も早まるの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、真鶴町の学校は、6月1日(月)に再開します。ただし、分散登校(最初の週は、各学年・週2日程度の登校)となります。詳細については、明後日・27日付で、町教育委員会より文書が出されます。(本校のホームページ「学校からのお知らせ」にも掲載します。)

また、その27日(水)には、次の課題を発送する予定です。その中にも、諸連絡の文書が同封されていますので、ご確認ください。

さて、「コロナウイルスを撃退するのでは…」と今話題のアマビエ様の作り方を、地域の方が小学校に届けてくださいました。お名前をお伺いしましたが、名乗られずに「趣味でやっていることだから…」とくださいました。ホームページの「1学期の様子」に掲載しましたので、ぜひ、チャレンジしてみてください。子供たちのことを考え、ステイホームの工作にふさわしい情報をご提供いただき、心より感謝申し上げます。真鶴の地域の温かさを感じます。

学校はいつから?給食は?(令和2年5月22日・金)

学校が6月1日から始まるのでしょうか?給食はいつから?分散登校の組み合わせは?

新聞報道等で県内のいくつかの市が発表している記事が掲載されているので、「真鶴町は?」と気になさっている保護者の方も多いかと思います。結論から言うとある程度絞りつつありますが、まだ確定はしていません。来週の半ばにはある程度のことがお知らせできるかと思います。

今日は教育委員会と栄養士を交えて、給食のことについて話し合いの場を持ちました。給食の開始日はもちろんまだ決まっていませんが、いくつかの配慮事項を確認。

例えば、会食時は、机を向かい合わせにしない、会話を控えるなどして、飛沫を飛ばさないようにする。可能な限り、少ない献立にする、開始当初は給食調理場にて弁当容器に盛り付けて提供するなどの確認をしました。

限られた条件の中で、栄養士も献立を工夫しています。きっと給食を楽しみにしている児童も多いはず!期待を裏切らないと思いますが…。

本日、再開に向けて、教室の机の配置や手洗い場の待ち場所(列の作り方)などで、ソーシャルディスタンスを保つために工夫したことをホームページにアップしました。ぜひご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策学校代表者会議(令和2年5月21日・木)

本日、「新型コロナウイルス感染症対策学校代表者会議」という名の会議が開かれました。これまでも何回か開催されている会議で、教育委員会と学校長が、学校運営の中で集団感染防止の具体的な方策や登校の在り方等について、話し合っています。

児童はもちろんのこと、保護者の皆様方も、学校再開を待ち遠しく思う一方、感染対策についての心配もおありかと思います。私たち教職員も、いつから学校が再開されるのだろう、どのようなことに配慮しなくてはいけないのだろうということを考えながら、再開後の教育活動について考えているところです。まずは、「子供の心」を大切にした再開を考えています。子供と子供、子供と教師の人間関係つくり、学級つくり、そして、長い休校期間を過ごしてきた子供の心のケア…このことに時間をかけていきます。「ただでさえ、休校で授業が遅れているのに、そんなのんきなスタートでよいのか」と思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。学習については、授業時数や学習内容の見直しを図りながら責任をもって、取り組んでまいります。「子供の心」を大切にした再開…真鶴町として、小中学校ともにこのことを意識していこうと確認した今日の会議でした。

さて、昨日のホームページ作成研修で、本校の職員が作成したページを少しアップロードしました。昨年度の「教育活動の紹介」についても、少しずつ増やしていきます。職員の研修の努力の跡をご覧ください。

まな小 ホームページが4年ぶりに再開(令和2年5月20日・水)

まな小のホームページが、4年ぶりに再開しました。この4年間、作成・更新ページに接続することができず、情報が止まったままでしたが、やっと接続することができ、この1週間で、かなり更新をしました。

臨時休業中だからこその情報も掲載しております。また、先日、FMで放送された先生方の児童へのメッセージも特別にこのホームページに掲載させてもらえました。聞き逃してしまった児童は、先生方の熱い思いをぜひ聞いてみてほしいと思います。

本日、全職員が出勤し、ホームページ作成研修を行いました。私も、この「校長のつぶやき」で、私の思いや考え、先生方の様子、そして、再開すれば児童の様子などを随時お知らせしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

更新日:2020年08月03日