ノロウイルス食中毒に注意しましょう!

ノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました。期間は令和元年12月19日から令和2年3月31日です。

ノロウイルスとは

ノロウイルスは、冬期を中心に急性胃腸炎をおこすウイルスです。

感染すると下痢や嘔吐、発熱などの症状があり、通常は2~3日で回復しますが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者が感染すると、重篤な症状を引き起こすこともあります。

また、非常に感染力が強く、ごく少量のウイルスで発症します。

感染者の便や嘔吐物には多量のノロウイルスが含まれ、二次汚染(汚れた手などを介して食品を汚染すること)なども食中毒の原因となります。

ノロウイルス予防のポイント

ノロウイルスが食品に付着しても肉眼ではわからないうえ、においや味、色などの変化もありません。そのため、食品の取り扱いにあたっては、次のことに注意して、予防対策を万全にしましょう。

1.外出先から帰宅した後、トイレの後、調理の前、食事の前には石けんを使ってよく手を洗いましょう。

2.まな板など調理器具は十分に洗浄し、熱湯や台所用漂白剤で消毒をしましょう。

3.嘔吐物、排泄物などを処理する場合は、直接触れないようにしましょう。もし、触れた場合には、石けんを使ってよく手を洗いましょう。

4.カキなどの二枚貝が感染源になることがあるので、二枚貝の取り扱いには十分注意し、中心部まで加熱調理(85度~90度で90秒以上)して食べましょう。

 

 

より詳細な情報については、下のリンクから厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」をご確認ください。

お問い合わせ先

健康福祉課保健係

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電話:0465-68-1131(内線245,246,247)
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更新日:2019年12月16日