手足口病に気をつけましょう!

神奈川県内で手足口病が流行しています!

現在、神奈川県内で手足口病の患者が増加し、流行警報が発令されています。

手足口病は夏にピークを迎えるため、今後、さらなる流行が予想されます。

町内でも感染が広まる恐れがあります。乳幼児を中心に患者が多いため、家庭や保育園、幼稚園などで、手洗いなどの感染予防に努めてください。

手足口病とは

手足口病とは、手足や口の中などに水疱性(水ぶくれ)発疹ができるウイルス性の感染症です。

4歳くらいまでの乳幼児を中心に、夏季に流行がみられます。

主な症状は、

 ・感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足の裏などに2~3ミリほどの水ぶくれができます。
 数日で治る病気であり、ほとんどの場合、特別な治療は必要ありません。

 ・まれに髄膜炎や脳炎などの合併症が生じることもあります。
 頭痛や嘔吐、高熱のほか、2日以上の発熱が続く場合はすぐに病院へ行きましょう。

感染の経路は、

 ・飛沫感染:せきやくしゃみによる感染

 ・接触感染:水ぶくれに触れることによる感染

 ・経口感染:便の中のウイルスが口の中に入ることによる感染

の3つがあります。

感染を防ぐために、せっけんを使ってのこまめな手洗いを心掛け、タオルの共有をひかえましょう

お問い合わせ先

健康福祉課保健係

住所:〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1
電話:0465-68-1131(内線245,246,247)
ファックス:0465-68-5119

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更新日:2019年07月11日